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心と体と意識の断捨離・浄化(クリアリングとヒーリング) 会うだけで幸せになる
東京・新宿のカウンセリングセラピスト☆ 岡部早香です
今日は息子の小学校の
運動会でした![]()
お天気にも恵まれ、がんばって
お弁当もつくり(笑)、
息子を朝 送り出してから、私もお弁当の
荷物をもって、学校へむかいました。
息子は、日本の運動会に参加するのは、
保育園時代も含めると
3回目。
ドイツ
から帰ってきて、
日本に住むようになってから
はじめて自分も競技に参加した運動会は、
保育園の年長
のときでした。
そのときは、私も自分の子供の運動会を
みにいくという経験がはじめて。
そして、運動会のためのお弁当作りも
はじめてのこと。
ちゃんと自分に余裕がある状態
にして、
子供を可愛いと思えるために、
もう家事は頑張らない、と決めていますが、
この年長のときの運動会は、
お弁当作りを ものすごく頑張ったんです。
それには、理由がありました。
それは、その運動会からさかのぼること
約4か月前。
保育園のクラスの 親子遠足がありました。
その頃、フルタイムで働いていた私は、
仕事・家事・育児で
毎日 疲れてきっていたので(笑)、
がんばって
凝ったお弁当をつくる気力がなく、
その頃は まだ行っていた実家の
夜ご飯の残りをもらってきて、
おかずはそれをつめました。
(保育園時代の 芋ほり遠足のときです
めちゃめちゃドヤ顔です![]()
「掘ったどーーー!!」という声が
きこえてくるようです 笑)
そして、今気づきましたが、服が上下で
柄 on 柄・・・ ![]()
なんで私、これを選んで着せたんだろう・・・笑
かろうじて、おにぎり
は自分でつくり(笑)
お弁当をもって、
親子遠足に参加したのですが、
そのとき、一緒にお昼ご飯を食べた
仲良しのおともだちの
お母さんが持ってきたお弁当が、
とっても綺麗に、器につめられていて、
おかずも色々な種類のものが入っていて
立派なお弁当
だったんです。
私はそれを見て、すごいなーと思って、
おもわず
「○○くんちのお弁当、すごいね~!
」
と言いました。
すると、息子
がすかさず、
「しゅんちゃん (当時は自分のことをこう言っていました)ちの
お弁当だってすごいよ? ほら!」
と おともだち親子にむかって言ったんです。
客観的にみて、どう見ても立派とはいえない
お弁当(笑)
息子よ、すみません![]()
それ以上、言わないで(笑)
一応、実家からもらってきた唐揚げや、
卵焼きなどが入っていたのですが、
疲れていたので、詰め方もけっこう適当でした![]()
この息子の言葉をきいて、
私は
「次の運動会には、その前に体調もセーブしておいて
ぜったい息子がものすごく
喜ぶような 豪華なお弁当
をつくろう」
と心に決めました(笑)
その遠足のときです
(足元にお弁当がうつっていますが
あまり見ないでください 笑)
そして、その年の運動会![]()
実家から、重箱を借りてきて、
おかずも たくさんの種類をつくるために、
色々買いものもして、下準備もし、
前日からの下ごしらえ、当日の朝も
早起きして がんばってお弁当をつくりました。
そして、運動会のお昼ご飯
の時間。
姪っ子
の運動会と重なっていたので、祖父母も
まだ到着しておらず、
息子と私の2人で、お弁当を広げたのですが、
その何段重ねかの 重箱のお弁当を見たとたん、
息子
が、まわりにむかって 大きな声で言いました。
「わあ~!! 見て!?
しゅんちゃんちのお弁当、すごいよ!?」
これを聞いて、(ちょっと恥ずかしかったですが 笑)
私は
あ~、こんなに息子が喜んでくれて、
ほんとに今回はがんばってよかった・・・と
思いました(笑)
(運動会のあとは、疲れて
もう つかいものになりませんでしたが 笑
屍
のようになって 床とおともだちでした・・・)
そして、去年の1年生になって はじめての運動会も、
その年長のときほどではないですが、
それなりに がんばってお弁当をつくり、
(日々の家事は適当ですが 笑)
今年は、それよりも またちょっとだけ
適当になり(笑)
でも、小学校にあがってからは、運動会では
たくさん動いたり、ほかに友達など気がいくことが
多いのか、
ふだんたくさん食べる息子も、運動会の日の
お弁当は そんなに食べなくなりました。
保育園の卒園式です![]()
息子は 卒園式の3日前に 大熱が出て、
出席があやぶまれました・・・
そのすぐ前に、2人で卒園旅行にいったのですが
その外出で 無理させちゃったかな・・と
ドキドキでした(笑
去年の1年生のときの運動会で、
私がいちばん面白くて、大ウケした
競技があります![]()
1年生から6年生まで、たて割りのチームで、
いろんな競技をやる種目があったのですが、
お兄さんたちと一緒になってやる
ムカデ競争のような種目がありました。
1年から6年までいりまじっての チームわけなので、
背の高さも、バラバラになるのですが、
競技がスタートして、息子
がどこにいるか
探していると・・・・
隣で見ていた、息子と同じクラスの男の子の
お母さんが 笑いながら、
「あれ?
○○くん
、なんか後ろの上級生に
体操服つかまれて 走ってません? 笑」
ん??![]()
確かに、よく見てみると・・・
つかまれてる!!笑
息子は、マイペースで、はじめてやることなど
なかなかうまくできなかったり、
好きなことは ものすごく集中したりするのですが、
いろいろ器用にこなすタイプではなく、
この競技の要領も、
たぶん絶対つかんでない(笑)
でも、上級生のお兄さんは、勝ち負けがかかった
競技だから、早く走りたい![]()
「もう、おまえオレが運んでやるから
そのままじっとしとけ」
みたいな感じで、ムカデの後ろのお兄さん
(たぶん6年生
)に服をつかまれてて、
ちょっと足とか浮きそうになってて、
その競技の間中、おかしくておかしくて
笑いがとまりませんでした![]()
しかも、息子がものすごく楽しそうに
ずっと笑って走ってるのが
またおかしさ倍増でした(笑)
写真の下がそのムカデ競争です。
(ほかの1年生の子は、小さいなりに
足を出すタイミングを 列であわせようとしているのですが、
息子は全然あってない(笑)
「タイミングをあわせて 足を出して進む」 という概念が
彼の中に なかったと思われます![]()
前の上級生のお兄さんにも、「体に手をかける」
というより、「しがみついている」
)
そして、今年は小学校2回目の運動会。
ー つづきます -
モーツァルトのピアノコンチェルト第12番です![]()
今日も明日も あなたがたくさんの幸せを感じられますように![]()
世界のこどもたちが、みんな笑っていられますように![]()
ハートから溢れんばかりの愛をこめて
Sayaka
















