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心と体と意識の断捨離・浄化(クリアリングとヒーリング)
会うだけで幸せになる
東京・新宿のカウンセリングセラピスト☆ 岡部早香です
前回の記事の続きです![]()
ゴールデンウィーク中に観にいくことができた
新国立劇場のバレエ、「白鳥の湖」
ウクライナから来日した、指揮者の方が
登場して、いよいよ開演。
幕があがります。
はぁ~ 嬉しい。幸せ![]()
「白鳥の湖」は、ロシアの作曲家、
チャイコフスキーの作曲した
バレエ音楽に振付られた
全4幕の物語。
チャイコフスキーはほかにも、
「くるみ割り人形」
「眠れる森の美女」
などのバレエ音楽
も作曲しており、
ほかに有名な曲は
「ピアノ協奏曲第1番」 (私も大好きな曲です) や
交響曲第6番 「悲愴」
などがあります。
ピアノコンチェルト第1番の第1楽章
です。
チャイコフスキーの音楽は、
ロマンチックで繊細さと同時に、
濃厚な強さをあわせもっている
音楽に感じます。
(全然関係ないですが、私の誕生日は
チャイコフスキーの命日と同じ日です 笑)
「白鳥の湖」は、今でこそ
知らない人はいないほどの
クラシックバレエの代名詞のような作品ですが、
ロシアで初演されたときは
まったくの不評に終わってしまいます。
(チャイコフスキーのつくった音楽が壮大すぎて
振付などが ついていけなかった、
といわれています)
ゴッホもそうですが、天才とか突出した能力を
もった人って、世の中がついていけずに
生きている間には認められずに終わる人が
昔は多かったですよね。
世間待ち、ってとこでしょうか。
「白鳥の湖」の主役、
オデット姫(白鳥)とオディール(黒鳥)は
1人2役。
性格の正反対な2役 を、演じわけなければ
なりません。
そして、このオディール(黒鳥)は、
難しいテクニック満載の踊り
でもあります。
主役のオデット姫、ジークフリート王子は
新国立劇場バレエのプリンシパルの方が
踊ったのですが、
一度見てみたかった素敵なダンサーなので
とても楽しみでした![]()
舞台は、ドイツ。
冒頭の場面では、オデット姫が悪魔ロットバルトに
白鳥の姿に変えられてしまいます。
そして、舞台は、お城の祝宴の場面へ。
ジークフリート王子の成人のお祝いの
宴が繰り広げられます。
明るく きらびやかで華やかな
音楽とともに舞う、
たくさんのダンサーたち。
もう、舞台のエネルギーがキラキラしていて、
ここで涙が噴き出す![]()
私が大人になってから、踊りの舞台をみて、
そのエネルギーに衝撃を受けて、
会社を退職してまで、ダンスの世界に
入ったときのことを思い出しました。
踊りって、音楽って、
なんて素晴らしいんだろう。
そのお祝いの宴では、王子の母、
王妃があらわれて
「明日の舞踏会で、花嫁を選ぶよう
」に
王子に言い渡します。
まだ、誰も好きになったことのない、
結婚したくない王子は、
「愛してもいない女性を選ぶことは
できない
」 と
(王子悩みのお年頃。
でも王妃に反抗もできない)
物思いにふけりながら、白鳥の住む
湖に狩りにでかけます。
舞台は第2幕へ。
深い森の湖畔。
悪魔ロットバルトによって、白鳥に
変えられた乙女たちは、夜のあいだだけ
人間の姿にもどります。
ここで、オデット姫があらわれ、
王子は白鳥たちのなかでも、
ひときわ 気高く美しいオデットに
心を奪われます。
この湖畔で、白鳥たちが舞い降りる
シーン。
「白鳥の湖」のなかで、私がいちばん
好きなシーンの1つでもあるのですが、
自分の目で 生で観ることができたのは
はじめて![]()
美しくて、幻想的で、
音楽とともに 胸にせまって
また涙が噴き出る(笑
このシーン
です
プリンシパルの男性・女性ダンサー
2人の踊りも素晴らしく、
オデットは、本当に美しく高貴さを
ただよわせていて、
特に腕を長くつかった、しなやかさが
際立っていました。
そして、本場ロシアのダンサーたちの
踊りはもちろん いうまでもなく
素晴らしいけれど、
日本人の踊る白鳥は、
ソリストもコールドバレエも、
清潔な美しさが、とりわけ
感じられました。
この、どこか抑えるからこそ
出てくる美しさや、
清潔なたたずまい、空気感は
日本人独特のものだと感じます。
そして、物理的にジュテ(ジャンプ)の
着地などは仕方がないけれど、
足音をさせないのも素晴らしい![]()
オデットは
「悪魔ロットバルトに 打ち勝つことができるのは、
未だ 恋をしたことのない男性による
永遠の愛の誓いだけで、
もし、その誓いがやぶられれば、
白鳥たちは 二度と人間にもどれない 」
と語り、
ジークフリードは、ためらうことなく
オデットだけを愛することを決心します。
夜が明けはじめ、白鳥たちが湖上を
かえっていき、
2幕が終わります。
ここで休憩の時間へ![]()
ー つづきます ―
オデットのいちばん有名なソロの踊り。
「ロシアの至宝
」 といわれていた
マリインスキー劇場のプリンシパル
ウリアーナ・ロパートキナの白鳥です。
オデットの腕は 「羽」なので
極限まで しなやかに美しく動かさないと
いけないのですが、
軸も、細く強く、見本のような素晴らしい踊りです。
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+ 2週間のメールフォロー 12000円
90分 対面カウンセリング + 後日遠隔ヒーリング 30分
+ 2週間のメールフォロー 16000円
120分 対面カウンセリング + 後日遠隔ヒーリング 30分
+ 2週間のメールフォロー 19000円
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メール 5往復 + 遠隔ヒーリング 30分
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遠隔ヒーリング 1回 30分 3000円
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Sayaka








