群青色だった夜手前の空☆

子供の頃の図画工作の時間で、絵の具の色のなかで

ぐんじょう色ってあんまり好きじゃなかったんだけど(笑)

この空はすごい綺麗だった

 

 

 

問題ですベル

 

(息子高1が小学生の頃、よくこの言葉を

 最初に言って、自分が仕入れた雑学や知識などを

 ドヤ顔で披露してきてた)

 

 

 

この芍薬↓の品種の名前は

何ていうでしょうか?看板持ち

 

 

1.シンデレラ

 

2.かぐや姫

 

3.ピンクシャンパン

 

4.白雪姫

 

 

 

色味と花びらが可愛い飛び出すハート

芍薬の花言葉は「恥じらい」「はにかみ」

 

 

 

 

 

 

答えは・・・

 

 

2.かぐや姫 ですリボン

 

 

 

毎年楽しみにしている

芍薬の季節が今年もやってきました手袋

(めちゃ嬉しい)

 

 

 

外出したときに

通りがかったお店とかで

何度か見かけたのですが・・・

 

 

 

食材の買い物をした荷物が多かったりという

タイミングばかりで

家にまだ飾れてなくて

 

 

 

咲きかけのあじさいの隙間から夕陽

 

 

 

雨の日の帰りに

この芍薬を見つけて

 

 

「かぐや姫」という名前に

すごく惹かれて

 

可愛い!と思ったのですが・・・

 

 

 

でももうけっこう開いちゃってるな、

荷物も多いし

蕾から半分くらい開きかけてる花を

見つけてから買おうかな、と思った瞬間

 

 

「そんなことばっかり言ってて

 まだ家で一度も見れてない!むかつき

 

 

という声がしたので(笑)

 

 

はい、そうですね、と

買って帰りました☆

 

 

 

 

 

 

雨の中

いっぱい荷物があったので

花びらをつぶしたりしないように

持って帰ってきて

 

 

やっぱり買ってよかった照れ

 

 

 

めちゃくちゃ綺麗で

可愛くて

 

すごく大ぶりの花が今朝

昨日よりもさらに大きくなってて

 

 

めちゃいい香りで

 

花瓶に活けた芍薬の花に

動物のように顔を思わず

すりすりしました(笑)

 

 

 

お花自体もすごく好きだけど

つけられた名前を見るのも好きで

 

「かぐや姫」という響きに

思わずひきよせられてしまいましたピンク薔薇
 

(子供の頃、かぐや姫のお話が好きだった

 

 月に帰ってしまうのか・・・と思った記憶が)

 

 

 

このバラもすごい可愛かった

 

 

 

数日前に

好きな本の1つで何回も読んでいるものの中に

 

 

「レモン色」

 

 

という言葉が出てきて

 

この言葉の響きを目にして

すごく気分がよくなったんですオレンジ

 

 

 

昔からこういう

色を何かの固有名詞からとって

言い換えたりしている言葉がすごく好きで・・・

 

 

小学生か中学生くらいのときに読んだ

平安時代を舞台で描かれた漫画の中に

 

「萌黄色(もえぎいろ)」

 

「浅黄色(あさぎいろ)」

 

 

という言葉を初めて見たとき

(確か「あさぎ色の着物を着た方が・・」という

 言葉が出てきた。)

 

 

「どんな色なんだろう・・・」

 

 

と不思議に思った記憶がサラダ

 

 

 

このかわいい形の葉っぱの色が

萌黄色に近いです宝石緑

 

 

こんな風に言い換えられた言葉だと

すごく頭の中で想像の世界がふくらんで

 

いい本を味わって読んだときみたいな

気持ちになって

 

 

たとえば

 

「オフホワイト」

「少し黄身がかった白」

 

 

「ミルク色」

 

と言われた方が

なんだかその色が目の前にあるみたいに

 

真っ白よりも

少しだけ柔らかさや温かみを感じる色自体が

 

 

言葉の響きだけなのに

肌で感じられるようだったり・・・

 

 

「濃いオレンジ色の夕陽」

 

「茜色の夕陽」

 

と言われると

ちょっと郷愁や遠くを感じられるような

気持ちになったり

 

 

 

前に来たときはここが全部満ち潮で

海の水で覆われてたのが引き潮に☆ 

全然印象が違ってビックリした宇宙人

潮干狩りジンジャーブレッドマンをしてる人たちがたくさんいた

 

 

 

「濃いピンクがかった赤」

 

「バラ色」

 

と言われると

より華やかであざやかな色合いを

想像するし

 

 

 

「薄いピンク」

 

「桜色」

 

と言われると

ちょっと儚いような優し気できれいな色を

すごく想像できるし

 

 

 

小説の中でも

こういう言葉が出てきて描写されていると

 

すごく脳裏に刻まれるな~と

いつも思っていました☆

 

 

 

これは「サーモン色」かな?

 

 

 

昔から

「瑠璃色(るりいろ)」

という響きが

 

すごくきれいでいい言葉だな~と

思っていたんですが

 

なんとなく勝手に(語感から)

虹色のようなものを想像していて

 

 

でも実際は

少し紫を帯びた青色で・・・

 

(宝石の「ラピスラズリ」色でもあるけど

 この語感も好き)

 

 

響き1つで

本当に感じ方が変わってくるのが

楽しい虹しっぽフリフリ

 

 

 

 

 

 

そして

「青」1つでも

 

 

「空色」や「水色」「瑠璃色」

「紺色」「藍色」「群青色」「浅葱色」

 

と日本語では

こんなにたくさんの種類があって

 

 

 

それぞれ

カラーコードでは

 

たとえば「マゼンタ」だったら

#FF00FF」のように

数字と記号で特定してあらわすけど・・・

 

(昔化粧品会社で働いていたとき、新製品の

 色味の指定や、ポスター・リーフレットとかの

 色の指示をするときに、この色見本を

 つかってた。

 

 リップ(口紅)の新色を開発するときとか

 市場調査でいろいろ他社製品とかも買ってきて

 いっぱい色味の候補を出して、実際につけて

 みたりして、開発チームで試行錯誤してた口紅

 

 この色見本の色の変化をぼーっと見るのが好き。

 

 

 

 

 

 

日本語の言葉に「色」をつけて

組み合わせると

 

 

情景や雰囲気や背景が

思い浮かんでくるのが

日本語ってすごいクローバー

 

 

あなたのいちばん好きな色と語感は

何ですか?星