ここから私が入院している間の日記です。


 私が入院する婦人科病棟は3階にあった。オペ室から病棟に上がったら11時半になっていた。部屋は313号室。個室だった。

 担当看護師さんは「大石さん」 とても気さくで話やすそうな人。私より少し若いかなって感じ。


 血圧、体温のチェック。


 12時前にサブ担当の吉永医師から手術の説明があった。若い女医さんだった。

 エコーの検査で5センチ大の筋腫が筋層内にあるという。子宮の上にあり子宮を押し潰している状態。その為、子宮が変形し、内膜がギザギザしているという。

 あと1つ小さい筋腫も確認された。


 書類が沢山ある

 ① 手術・検査・麻酔に関する説明と同意書

 ② 入院診療計画書

 ③ 輸血に関する説明と同意書

 ④ 医療従事者の汚染事故時の感染症検査に関する承諾書

    ・血清肝炎ウィルス

    ・成人性細胞白血病ウィルス

    ・後天性免疫不全症候群ウィルス

    ・その他

 ⑤ 血漿分画製剤について

 ⑥ 輸血について

 ⑦ 抗生物質による治療を受けられる方へ

 ⑧ 看護計画表

 ⑨ 入院から退院までのご案内


 すべて目を通して署名するとこはして提出する。


 やっとお昼ご飯を食べ今に至る。

 晩御飯はハヤシライスだった。


 お父さんから電話がある。旦那は19時前に帰宅した。


 とうとう入院の日が来ました。朝、10時に婦人科外来に行きました。


 病棟に行く前にオペ室に行くのでオペ室の看護師さんが30分くらいにお迎えにきました。荷物を抱えて2階のオペ室の前で待つ事15分。


 オペ室の診察室に呼ばれ看護師さんとお話。

  ① 手術の説明(麻酔の種類など)

  ② 既往暦(飲んでいるお薬やかかかっている病院、病気の名前)


 看護師さんから手術が不安なら好きなCDかける事もできますよと言われました。


 次は麻酔医からの麻酔の説明です

  ① まず海老のように丸まって脊髄に硬膜外麻酔をする

  ② 硬膜外が終わったらマスクをかぶせ全身麻酔をかける

  ③ 右腕には血圧計左指にはパルスオキシメーターを装着

  ④ 胸には心電図をつける

 救命救急士による気管内挿管の承諾書を渡して最後に体重測定です。

 私は10月末から心の病で仕事を休職してましたので10キロ近くも体重が増えてマジで倒れそうになりました。


 


 昨日はパソコンの調子がおかしくなりブログ更新できませんでした・・・


 さて、筋腫のオペ前検査ですが、2月8日の10時から予約だったので母に連れられ行きました。

 まずは先生の診察。再度、手術の確認と最終月経の日付けの確認をして本格的に14日にオペが決まりました。


 診察が終わると採血、心電図、胸部写真の撮影をしてまた婦人科に戻りました。

 看護師さんに検査が終わった事を言うと別のお部屋に呼ばれいよいよ入院についてのお話です。


 ①10日の10時に婦人科に来る事。

 ②入院案内

 ③麻酔の危険性に関する説明書

 ④麻酔の実施についての承諾書

 ⑤麻酔のしおり

 ⑥救急救命士による気管支挿管の実習の承諾書

 ⑦入院の承諾書、及び保証人承諾書


 をもらい、手術に必要な物の確認をしました。


 約30分話をして「じゃあ、10日の10時に来てください」といわれ病院を後にしました。

 ちなみにこの日の医療費は再診料なし検査代、画像診断代のみで3780円なり。


 この日も私はバカみたいにすごく不安で不安で落ち着きがありませんせした。でも、来てみて「あらっ」って感じで帰る時には母がお昼を食べようという事でルンルンな気分で帰宅する事ができました。