夜中から悪寒がひどかった。熱が38度超えて1日中辛かった。
麻薬のフェンタニル注が使用中止。代わりにボルタレン坐薬でまかなう。
幸いな事に喘息持ちの私でもボルタレンはOKだった。
ガスは良好。っていうか良好すぎてお腹がグルグル状態で苦しかった。
晩から睡眠薬を飲めるようになった。
夜中から悪寒がひどかった。熱が38度超えて1日中辛かった。
麻薬のフェンタニル注が使用中止。代わりにボルタレン坐薬でまかなう。
幸いな事に喘息持ちの私でもボルタレンはOKだった。
ガスは良好。っていうか良好すぎてお腹がグルグル状態で苦しかった。
晩から睡眠薬を飲めるようになった。
お腹が痛くて動けない。初日は旦那が泊まってくれた。夜中にすごい悪寒が始まり熱が高くなった。熱が上がりきってやっと坐薬を挿してもらえた。一気に楽になった。
1日に点滴が4本、ゆっくり落として24時間ぶっ続け。側管から麻薬のフェンタニル注が持続して注入されている。
お昼前にまた悪寒が・・・身体全体に鳥肌が立ち電気毛布や電気アンカー、暖房をかけてもとても寒かった。とても苦しい時間。待つ事2時間、やっと坐薬が使える時間になった。
母が来てくれ、真っ赤な顔をしている私を気遣い、汗を拭いてくれた。
坐薬を挿すとまたひと時の楽な時間がくる。
その間に看護師さんが身体を拭いてくれ病衣を新しい物に交換してくれる。
あっちにゴロン、こっちにゴロン、もうされるがままだった。その時にお下の洗浄、産褥パットの交換もしてもらった。結構、出血があるみたい。
昼の15時過ぎにおばが来てくれた。その時は少し熱が下がってたので話がかろうじてできた。
6時15分、起床。血圧、検温測定。
朝っぱから第2回目の浣腸。気分良いものではない。テンションガタ落ち。
いよいよ当日になってしまったぁ。怖い、怖い、怖い。逃げたい。大丈夫かな?
女医さんがお部屋に来た。「緊張するねぇ~」先生も緊張するらしい。
朝食はなかった。当たり前か。
9時からお風呂に入った。疲れた(o´Д`)=з
9時半、旦那が到着。うぅ~ん、お腹の調子が悪いわぁ。
10時すぎに検温。37,4度
11時手術着に着替える(前身ごろ、後身ごろがマジックテープでつくようになっている)隙間があるから寒い。落ち着かない。
12時15分に前投薬を筋肉注射する。これが痛かった。眠くはないけどしだいに頭がぼやぁ~としてきたような気がする。
12時40分手術室にいく為にストレッチャーに乗り45分に手術室へ。
私は第5手術室。全部で7部屋あるらしい。
手術台に上がる。無影灯がある事しか覚えてない。周りを見る余裕なんて全くなかった。担当の看護師さんが名前を確認した。返事たぶんしたんだと思う。
まず硬膜外麻酔をする為にエビのように丸くなる。麻酔医の先生が背骨を数えている。この時が1番緊張し恐怖を感じた瞬間だった。
先生の「じゃーするよ」の合図で硬直する私。背中に激痛が・・・・
「痛い」
私はあまりの痛さに反射的に動いてしまったのだ。先生は「危険だから硬膜外やめよう」と言いました。
マスクを口元にしっかり当てられそれから記憶は無くなった。
「りんりんさん、大丈夫ですか?」この声で私は目が覚めた。
ここはどこだろう・・・まずそう思った。
ふと横を見ると時計の針が6時15分を差していた。
朝の6時?でも、部屋じゃない・・・
「18時過ぎよ」って言われて「えぇ~何時間手術室にいたんだぁ」って思った。
母は「あんたよー頑張ったね」と言ってる。そのうちお腹が痛くなってきた。
痛み止めを打ってもらい部屋に帰る。私、ベットに寝てるよぉ。いつの間に?って感じでした。お部屋に帰ったら18時半になってた。
お腹の痛いのが我慢できない。麻薬のフェンタニルを持続で測管から入れる。そのうち痛みは和らいできた。
今日は旦那が付き添いで泊まってくれる。
私は安心して眠りについた。