「宇宙の中に自分がいて、自分の中に宇宙がある」

というのは、部分(自分)と全体(宇宙)が相似関係にあるということ。

これは、フラクタルの「自己相似性」の概念と一致する。


フラクタル構造としての宇宙と自分

1. 物理的なフラクタル
•宇宙の大規模構造と、脳神経のネットワークがそっくり
•原子の構造と太陽系の構造が似ている
→ 宇宙の構造は、私たちの身体の中にも縮小版として存在している。

2. 意識のフラクタル
•個人の意識が集まって、集合意識を作る
•集合意識がさらに大きな超意識につながる
•自分の内側を深く探ると、全体(宇宙)とつながる感覚が生まれる
→ 「内側に宇宙がある」というのは、意識のフラクタル構造を示している。

この考え方を使うと・・

瞑想中に「宇宙(キラキラ✨)を吸い込む」と感じたり、「超意識とつながる」と思うのは、ただのイメージではなく、実際にフラクタルの性質として成り立っているのかも。

つまり、「宇宙とつながる」とは、自分自身の深い部分にアクセスすることと同じ であり、逆に、自分の内側に深く入ることで、宇宙全体とつながることができる。

なんか深くなってきたから今日はここまで。

いつも読んでいただきありがとうございます✨


感謝です🪐