ソロ曲のMVはそれぞれのの思い入れが有り、個性が溢れていて面白い。そしてメイキングは皆の思い入れが沢山有り、これでもかとアイデアを詰め込む気持ちが伝わります。

でもその中で玉森君の撮影時間はMV2分半そのものらしく、優しく日常を切り取る映像が一番印象に残りました。小さな部屋に二人で居ると落ちそうに思える狭いベットと、小道具は手を伸ばせば取れるくらいのセットと定点カメラの映像を考えたブンケイさんはすごい才能の方ですね。玉森君の気持ちには寄り添い、彼女が居る設定なのにエロくならないし、普通のお芝居が素晴らしい。「他メンバーは気にならない、皆100%素晴らしいものを作るはずだから楽しみです。」と言う玉森君が更に好きになりました。