(『Ib』のネタバレや妄想を含むため未プレイの方は視聴をオススメしません。)
オネェ口調の判断だけで
全てを量ろうなんて
そんなのはお門違い、
笑わせないでよね
だけどたまには楽しいことも
必要だと思うの
待つだけでは私は
満足しないわ
アー 目の前から消えていった
アノ子を刺す
悪夢を見た
ぐるぐるって
混ざる様な
この 過去を
断ち切る!
ねぇ、ぶっ飛ばしても良いかな?
私の薔薇を狙うあの子を
逃げるなんて許さないわ
私、イヴの友達なんだから
赤色もいいと思うけれど
青色も嫌いじゃない
そんな私の事を
我儘だと言うの?
ワカメとか不審者とか
言いたいだけ言えばいいわ
他人<ひと>の価値観なんて
私は知らないの
アー 掌から落ちていった
青色の
薔薇<はな>みたいに
くるくるって踊る様な
この感じが
たまらない
さぁどんな運命選ぶの?
アノ子と あいつと
私?
どちらが勝つの?
美少女
超
イケメン 魅せるよ
超
本当はそれを
欲しがるくせに
無個性とか 心配とか
所詮ここは 彼の世界
そういうのって
投げ捨てちゃって
いいんじゃない?って
思わせて
もうのっとっちゃっても良いでしょ
一体どこに不満があるの?
いっそこうなったら飛び込め
だからね、ほらね、手を出して
さぁどうなっちゃってもいいから
その目で 最後まで
見届けて
どこまでイッても止まらない
だけどね、でもね、
そろそろ限界
あぁまたダメ・・・
あああああああああ
96猫様(s/m/17852310)
本家様(s/m/17787024)
2人パートは色をつけて無いです。
誤字・脱字などございましたらコメントにてお知らせ下さい。
【追記】
本家様や96猫様にくれぐれもご迷惑をかけないで下さい。