れるりり
uh ハローハローハローハロー
いつのまにか目の前には
とても高い壁が建ってた
その向こうへ
消えそうな声で
ハロー、ハローと
叫んでみたんだ
人は誰もが自分の弱さを
見て見ぬふりをして生きてる
臆病で強がりで
かけがえのない自分自身を
ハロー ぎゅっと抱きしめて離さないで
こんな呆れるほど広大な
この世界で
笑えるほどちっぽけな
僕だけど
この両手いっぱいに
光を集めて
すべてを突き抜けるように
放つよ
uh ハローハローハローハロー
頬を伝う 感情の雫
両手で強く ぬぐって消した
いつだって 大切なものは
心の奥にしまっていたいんだ
誰もが傷つくことを 恐れて
正しさを 見失ってしまうけど
胸の奥隠してるナイフは
傷つけるためじゃない
そう誰かを守るための勇気
いつか心の中の暗闇に隠した過ちを
受け止められる時が来るのかな
その小さな希望のかけらを集めて
すべてを照らし出すように唄うよ
誰もが自分の 生きてる意味を
探すため 明日へと向かうんだ
この壁を壊せるのは
他ならない自分自身さ
ほら強く強く力込めて
こんな呆れるほど広大な
この世界で
無限大の可能性を
さあ描こう
この体全身に集った光よ
すべてを包み込むように
放って
放って uh ハローハローハローハロー
【初音ミク】HALO【至高のコラボ!】
【HALO】 歌ってみた ver.Gero
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