十五夜は旧暦の8月15日
現在の新暦は旧暦と1~2か月のずれがあるため、「9月7日から10月8日の間で、満月が出る日」を十五夜としているみたいです。
白い尾花が稲穂に似ている、魔除けになるという理由でススキを農作物の豊作に感謝して取れたばかりの里芋や栗、枝豆をお供えにしているとも言われています。
里芋をお供えするところから「芋名月」とも言われていますね。
何より十五夜のお供えと言えばお団子。
よく絵本で見るものは白い丸いもの。
全国各地で色々な形のものがあります。
関西地方でよく食べられています。
里芋をイメージみたいです。
白い部分が皮をむいた里芋、あんこが里芋の皮なのでしょうか?
静岡県でよく食べられているへそ団子。
「徳川家康の幼少時代、今川氏の人質として駿府城にいた時、三河からの付き人が元気に丈夫に育つようにとの思いから、餅に「へそ」を作り、そこにあんを添えて食べさせたのが初めだと伝えられているようです。」
ちょっと解説されてもイマイチ理解ができず・・・。
沖縄県のフキャギ。
名前から言ってお月見団子とは思えないです。
小豆には魔除けの効果があるとされ、つぶすと効果が薄れるのであえてそのままの形になったようです。
味は甘いものもありますが塩味のものもあるようです。
これを十五夜の夜、仏壇や火の神にお供えして、今年の豊作を感謝し来年の豊作を祈るとのこと。
ちょっと本土のお月見とは違うのかな??
そして、私が生まれ育った名古屋のお月見団子。
しずく型のものです。味はういろうみたいな感じ。
ういろう苦手な私にとってはあまり好まなかったかも。
三色の意味は
黒→皮をむく前の里芋
白→皮をむいた後の里芋
ピンク→子どもが好きな色だから
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ピンクの由来を聞いた時はおいっ!ってつっこみました。
食文化が独特と言われる名古屋はお月見団子も独特ですね。
何年か前の十五夜の時に4・5歳児クラスが三方を作って少しでも行事食を感じたいとのことでした。
お皿のサイズがぴったり!
さすが保育士さん✨
昔から伝わる行事を子どもにわかりやすくそして感じ取れるような工夫がこれからも必要ですね。
引越しでバタバタしてて十五夜がすっかり終わってました💦
でも名古屋からのお月様はしっかり見て秋を感じました
すずってぃ





