秋もだんだんと深まり気づけば2020年もあと2ヶ月びっくり

そして10月の最終日はハロウィーン。

日本では仮装を楽しむお祭りのようなものになりつつあります。
アイルランドが始まったハロウィーンは日本で言う大晦日でありお盆のような日でもあります。

先祖の霊が会いに帰ってきてくれると言われ、その時に一緒に悪霊もやってきて現世の人間に災いをもたらすと信じられていました。
そこで悪霊を退散する方法として仮装で驚かすことを思いつき、仮面をかぶったり仮装したり、魔除けの焚き火をしたりしていたと言われてくださいます。

・・・今の日本のハロウィーンとはだいぶ違いますねあせる


すっかりおなじみのかぼちゃをくり抜いてランタン代わりにする「ジャック・オー・ランタン」も発祥の地のアイルランドではかぶでしたがアメリカに伝わった時にかぼちゃに変わったと言われています。

その理由は・・・


かぼちゃが豊富に作られていたから🎃


た、単純すぎる・・・ガーン

去年、ハロウィーンの食事を出した時にかぶのクリーム煮を出したんですね。
でも注意書きで「元々はかぶだったんだよ!」と添えておきました。
じゃなきゃ、知らない保護者には頭のおかしい栄養士と思われちゃう笑


何年か前にハロウィーンのおやつがマフィンで協力してこんなの作りました。



かぼちゃの生地にかぼちゃの皮を細かく切って目と頭にして箸で筋をつけました。





↑オーブンで焼かれてる子達照れ
手作りだから良いのか悪いのか顔も少しずつ違ってるてへぺろ


「みんな違ってみんないい」

そんなテーマを後付けしました✨


今年のハロウィーンはおうちで楽しく過ごせるといいですねドキドキ


ハロウィーンが主流になる前から物心からついた頃からすずってぃ家では当日には「かぼちゃでお祝い」やら「ハロウィーンだね」という言葉がありました。

父親の誕生日なんですクラッカー
もう高齢者ですが、いつまでも元気にすごして欲しいです。


すずってぃ