体がだるい。。風邪引いたかな

体が熱を持っている


外は天気が良すぎて 気分がめいる・・・

外に出たいのに 玄関から外に出て行けない

風邪薬買いに行こうとしただけなのに・・・

こんな 自分が 嫌で嫌で仕方ない


何も出来ない 何も出来ない・・・

こんな自分なんか消えてしまえ・・・


食事をしたけど 吐く

頭が痛い 胃が痛い・・

薬の副作用かな?


夜が怖い・・ イライラする 切りたい・・切りたい・・

夢を見るのが 怖いんだ・・


3.00眠入 4.22寝 5.25起きる

眠剤増やしてもらったのに。。。


フラバした・・・ 小さいときの事が いきなり フラッシュバックしてきた


子供のときのことなのに 忘れようとしているのに

ガラスを割ったせいで 思い出してしまったらしい。

体が震える

怖いのに 憎しみでいっぱいの心


忘れることなんて出来るはずが無い

私は いらない人間なんだから


胃が痛くて吐く


眠剤を飲んだけど うとうとするだけで ねむれなかった_| ̄|○

フラバや 虐待にトラウマがある人は 見ないでください







置き去りに。。。


あたしぃが 高校に合格したとき
母親は蒸発した。。。

何の前触れもなく
子供たち みんなを残して
一人だけ 出て行ってしまった。


それからのあたしぃは
父親から 高校を行くことを辞めさせられ
「家のことをしろ」と言われた
また 一番下の妹が

幼稚園にも行ってないときの事だった
主婦がすることを すべてあたしぃがしなければ
いけなかった


掃除 洗濯 買い物 食事の仕度
妹の世話。。。
まだ 15歳のあたしぃには
荷が重過ぎる


それでも 容赦なく父親は
あたしぃに 物を言いつける


お酒が入れば 嫌味を言われ
「お前は 母親に似てるから
ろくなことせえへん」とか。。

意味の分からないことで
殴られたこともある


なんど この人間を殺してやろうかと
あたしぃは 思ったことか。。。

そして 父親から出てくる言葉は
「○○が 学校はいったら
出て行っていいから」だった


あたしぃは 奴隷扱いだった
自由な時間はなく 妹の 幼稚園の
送り迎えをし 家のことをし
遊びに行くことも 許されない


毎日 お酒を飲む父親
そのたびに 言われる嫌味
母親への 憎しみ怒りが
あたしぃに 向けられているのが分かった。。


そして 素面のときに
父親は あたしぃに言った
「子供でもなぁ 可愛い子供と
可愛くない子供がおるんや」と。。

その時 あたしぃは 可愛くないから
「こんな扱いをされるんだ」と


何もかもが どうでもよくなってきた
生きていても仕方ないと そう思った。


なんども「こいつを殺して あたしぃも死ぬ」と
思った。。

でも 残される 妹たちのことを考えると
出来なかった。。


殺しても 殺しても 殺したり無いと
あたしぃは 血のつながっている
その 物のことを 怨んだ


そして 置き去りにした
母親のことも 憎んだ


そしてあたしぃは 妹が小学校に入学したとき

ほり出されたのだ。。


友達の家に転がり込み 

昼も働き 夜も 年齢を偽って働いた。。


それでも あの辛い日々に比べたら

なんとも無かった


ここには 書ききれない もっと酷い事を

された覚えもある。。


何年かして 父に呼び戻され

仕事の手伝いをさせられ しばらくして

父親が 蒸発し 妹と 借金と仕事をそのまま残して。。


散々仕事関係で 嫌味を言われ

住んでもいない マンションの家賃を入れさされ


ほんとに。。自分勝手な 親たちだと

どれだけ恨んだか。。


その すべてが 長女として あたしぃに

のしかかってくるのであった。。


あたしぃの人生って 誰のためにあるの?

って 思った事か。。。


ここには 書ききれないほど

いろいろあった。。


そして あたしぃは。。 ある事をきっかけに

心を壊した。。


虐待やAC関連に トラウマやフラバする方は 見ないでください。










あたしぃが 小学一年の時

母方の親戚にいとこがいた 一つ上の 男の子だ

父は 子のこのことを 凄く 可愛がった


父は男の子が欲しかったのだ。。。


その 男の子は 最初あたしぃと 凄く仲が良かった

どこに行くのにもあたしぃを連れて行った

伯父さんも 伯母さんも共働きをしていた


母方のおばあちゃんの家が その子の家の近くで

休みになると 父はその子に会いに行った。

あたしぃたちを連れて。。。


ある日 その子は あたしぃを 自分の家に連れて行った(男の子の家)

それから ある事が始まった。。。


性的悪戯だ。。。

何をされているのか はじめは わらか無かった。。

体を触りまくられたり・・・


思い出したくない・・・


田舎に行くたびに あたしぃは その 男の子に連れられて

家に連れて行かれるようになった。。


そして あるとき あたしぃは 「こんなことしちゃいけないんだ」って

思って その男の子に「嫌だ」と言った。。


そうしたら「絶対に 人に話すな」って言われて

脅かされて。。

悪戯されてるときも「二人だけの 秘密な」とか言われていたし。。


それからは その男の子は 妹と遊ぶようになった

あたしぃも含めて 3人で


これみよがしに 妹を可愛がる


父にしてみたら それが嬉しいのか

「妹は 誰からも 好かれて お前は 嫌われる」と

言われたりもした。。


どれだけ 本当のことを言いたかったか。。


でも 言えなかった

その 男の子も 可愛そうな身の上だったからだ。。

伯母さんは 継母で 気がきつく

その男の子の事を 嫌っていた


きつくあたるところも みたこともある。。

親の前では 優等生 いい子を演じていた。。

「殴られる」と言う事も 聞いたことがあった。。


だから あたしぃは 言えなかったんだ。。



虐待やAC関連に トラウマやフラバする方は 見ないでください。








意味が分からなかった


何かとつけて 親はあたしぃと妹を比較する
それは どこででもあることなのかもしれないが
あたしぃは その意味が分からなかった。。


一生懸命がんばっても 親は
あたしぃのことを 褒めた事などない
褒められるのは妹で
叱られるのはあたしぃで


妹が 「友達の家で勉強する」と
外泊するとき 父親は優しい顔で
「いいよ」と言っていた

あたしぃが 友達と勉強をすると言ったときは
「そんなもん 行かんでいい」って
あれだけ怒鳴ったじゃないか?


あたしぃには 意味が分からなかった
なんでこんなに あたしぃと 妹の
扱いが違うのか。。


あたしぃが 中学に入ってからも
暴力はつづいていた
なにかにつけて 殴られていた


あたしぃには 反抗期などなかったと思う
なかっと言うより できなかった
反抗などしようものなら
「殺される。。」と思っていたからだ


そのころ 友達と交換日記をしていたが
そのころの日記の内容は
「死にたい」と言う文が
あたしぃの 日記には 多かったと思う


門限は6時 学校は遠く 帰ってくるのに
一時間くらいはかかる

文化祭の用意で遅くなったときも
父親は5時に帰ってきていたので

あたしぃより 早く家に居た

もちろん 家に入れてもらえなかった
学校の行事で 遅くなっているのに
遊んで帰ってきて 怒られる分には
納得もできるだろう


あたしぃは 本当にいつも
「この家の子ではない」と 真剣に
思っていた。


何時間も外に立たされて
見かねた 隣のおばさんが
親に言ってくれたこともあったが

そういう時は 決まって
殴られた。。 


ほっぺたを叩かれるときもあれば
制服の上から 殴られるときもあった

口の中が 錆び臭い液が
出ていても 何もすることができないまま
うずくまって 頭を手でかばい
耐えるしかできなかった。。


「どうしてあたしぃだけが。。」って
理解ができなかった。。。