今回の帰省である謎が解けたような気がする


それは近くの川を隔てた反対側の町は幼い頃の私にとって怖いイメージがあったの


夢の中ではよく迷子になり、誰かに追いかけられるのは必ず川の向こう側なのよね


何故、怖いイメージがついてしまったのか不思議だったのだが、今回 自転車で買物中に川向うの町を巡ってみたら、袋小路の路地裏ばかりで、なかなか川に辿り着けなかった


結局、来た道を戻り、広い道路に出てから川を超えた


幼い頃にこのような袋小路が多い町を歩いたとしたら不安でいっぱいになったことだろう…


どうしても道は必ず別の道へ繋がっていると信じて歩いてしまうからね


決して袋小路が嫌いな訳ではないけれど、今回は幼い頃の不安の原因が分かったような気がした


広い道路に出てから、いつも通る橋を渡ろうとした時に白鷺をみつけた


暫くすると羽を広げゆったりと飛び立つ姿は雄大で、それまでの不安は払拭された

日陰で撮ったせいか青く見えるが
実物は白色だった