断捨離


両親はどちらも捨てられないタチで、それなりに片付けてはいるけれど、半世紀以上暮らした家にはかなり物が蓄積している


それと田舎で周りにお店が無いので、免許返納してから必要な物をすぐに調達できないため、基本まとめ買いをする癖もあり、洗濯や台所用の洗剤なんて売るほどある!


しかも買ったのを忘れてしまうのも物が増えていくパターン


まだ洗剤などはいいのだが、その他いろいろ使っていないもの、使えなくなってしまったものを地道に処分している


それなのにそれなのに…来るたびに地味に増え行く物へのストレスを感じつつも、場所ごとに断捨離し終えると小さな達成感はある


もしかして私が片付けるとスペースができ、父はスペースがあると埋めたくなり買い足すと言う負のスパイラルが起きているのかと言う不安もあるが…


ただ冷蔵庫の奥底に2010年代の調味料が無くなっただけでも、健康にはいいから…と自分に言い聞かせているニヤリ





父の好きな赤烏帽子

父は一人で外食はしたことがないので、私が帰省中にスタバへ行くのが楽しみ


それも富士山と港が見えるテラスがあるスタバ、そこで飲むスターバックスラテが最高に美味しいそうだ


スタバへ行く日はまず母の面会をし、母は「せっかくリンが一緒なんだから、何処かで美味しいものでも食べて帰ってね」と父に話す


父は一緒に行けない母への気遣いもあり、「どうせボクたちは喫茶店でサンドイッチを食べるだけだよ」なんて、美味しいものを母抜きでは食べに行かないよと言う雰囲気を醸し出す


でも私は知っている!父はスタバでラテと好きなドーナッツを食べながらポケモンゲームをやるのが、ささやかではあるが最高の楽しみだってことをね


私もスタバは好きなので、有り難く父の趣味に付き合っている


この所、そこのスタバへ行くとスタッフの方が「いつもいらして下さいますよね」とお声をかけて下さって、父が喜んでいた


誰かに気にかけてもらうと言うのは嬉しいものだものね、スタッフさんたちに感謝だわおねがい




ピアノ

今年に入りYou Tubeの初心者のジャズピアノで検索して、1回目は『ムーンリバー』を練習、今は白雪姫の中の曲『いつか王子様が…』


これが難しくて…奮闘中!

いつか頭では考えずに、手が勝手に動く位に弾けたらいいなあ


これは趣味?ルーティン?

かられるような気持ちで弾いているので、趣味と言えなくて


きっと『時間を潰す』から『時間を愉しむ』と思えるようなると、ルーティンでなく趣味と言えるのかもしれない


何だか理屈っぽくてごめんなさいねニコニコ






こんな感じで実家で過ごしている、元々の性格なのか、息子がいなくなって何か生きる意味を見つけたいだけなのか分からないけれど、東京にいても、実家でもルーティンをこなすことが生きる助けになっている



こうやって私は息子のもとへ行くまで、この世で生を全うするのだろうなあ、なんて思ったりしてさ…