午後3時



今日は外出するつもりはなかったけれど、雨は夜遅くから降り出すようなので、思い切って散歩に出る



行くあてもなく、どうしようかと迷いながら、自宅マンションを出た所で左方向へ進む



そうだ、その時々の直感で道を選んで行こう!



暫く歩いていると、御茶ノ水界隈だったら行きたいかなと思った



そして、御茶ノ水駅を過ぎると、今度は神保町まで歩いてもいいかなと…



途中でお洒落なエクセルシオールカフェを見つける




ここからカメラタイム


何気ない街の風景だけど、「ここ好き、いいな」と思うものをパチパチ撮っていく





自転車のある風景は好き!




美容院、ここは窓から見える照明器具がいい感じ





赤いポールと葉っぱがアクセント





路地裏にポツンとショーウインドウ、お店はどこ???





私の好きなフォトポイント、喫茶店のウインドウが斜めになっているので、不思議な写真になる







古本屋さんの置き物







今日読んだ記事



『孤独』と『孤独感』は違う、

『孤独』は一人と言う状態を指し、『孤独感』は感情を言う



『孤独』(一人)であっても、いつも孤独感がある訳ではない



ヒトは一人の時間を楽しんでいる時もあれば、『孤独感』に浸ることもある



家族と一緒の人でも孤独感を持つこともあるし、たくさんの人の中にいても余計に孤独感を感じさせられることもある



こんな内容だった



この記事に惹かれたのは、きっと私はこれから孤独感が訪れる人生が待ち受けているのではないかと言う不安があるからなのだろう



主人と息子とこの世で暮らせないのだから、たとえどんなに楽しい事があっても、もれなく虚しさと言う付属品が付いている



だからと言って家族連れに羨ましさは感じなく(多分ね…)、昔は親子三人のひとときがあったのだから感謝の念が湧くのだが、やっぱりそれと共に息子に逢いたくなる



たまにワガママだった主人にも逢いたくなるけれどね…てへぺろ



逢いたくても逢えないのは淋しいな



私は今、孤独感よりも逢いたいけど逢えない淋しさが大きいのかなと思う



まとまりのない話で失礼しました