今日は私の65歳の誕生日
お祝いすると言うより、年金や年金基金の支払い手続きを始められる日と思い迎えたの
朝一番で区役所へ行き、年金支払いの手続きを終え、午前中に月イチで通っている鍼灸接骨院で針とマッサージをしてもらう
凝っていて痛い所もあったけれど、先生は「そんなに凝り固まっていないので、いい感じですね」と言っていた
自分的には股関節に痛みを感じる時もあるので万全とは言えないけれど、先生にそう言って頂くと何だかホッとするものね
先日、美容院でショートカットにしたら、今日は会う方たちが皆さん驚かれて、「お似合いですね」と言ってくれる
リップサービスだと分かっていても、やっぱり嬉しいものね
褒めてくれる人が傍にいないから有り難いなあとしみじみ思う
夕方、生保レディさんの年一回のアフターフォローがあり来訪
64歳の時に保険の見直しをしたの
それまでは全労済とか都民共済、生協などバラバラに医療保険に入っていたのだけれど、年齢と共に保証が少なくなってしまうものばかりだったので、65歳を前に一つの保険会社にまとめた
私は独り者だから何かあった時は一つの会社に連絡すれば全て済むようしておかないと大変だなと思ったのも大きかった
入っている保険の説明が終わった時に「リンさん、お時間まだ大丈夫ですか?」と聞かれ、何かしら…と思ったら、「誕生日のお祝いをしましょう!」と…
焚き火の音がするアロマキャンドルとケーキを頂く

この方も先日の美容師さんと同様に一人親なのよね…生保レディさんて、こんなに気を使われて大変なご職業だわ、それにご散財させてしまってと気になったけれど
まさか今日、誰かにバースデーのお祝いをしてもらえるなんて思ってもみなかったから嬉しかった
自分のためにケーキを用意する気もなかったし、今日は年金の手続きを無事済ませた事で満足していたの
本当の所、今年の息子のバースデーはとても切なくて、自分のバースデーを祝う気力はなかった
でもお祝いしてもらえると嬉しいと感じ、次の息子のバースデーにはケーキを買ってお供えしようと思えたこと、生保レディさんに感謝だわ
相変わらず寂しさと手をつなぎながらだけど、今日は思い出に残るバースデーになった