写真クラブの写真展で自分の撮った写真を初めて大きく印刷して頂いた

鰹節を削る父と
針仕事をする母の
『手仕事』シリーズ
実家近くの川辺で撮った
『枯れゆく美しさ』シリーズと
珍しい白い彼岸花
写真展に訪れた一人の男性が、母の針仕事の写真をみて、周りにいろいろな生活雑貨が見えるのがいいと言ってくれて
私はそう言う普段の様子が見える写真が好きなのを、その写真から感じ取って頂いたのが嬉しかった
本当に何気ない瞬間なのだけど、自分がいいなと思ったものをカメラに収めていて、この気持ちを分かってもらえるのは嬉しいものね
左上の写真が私のお気に入り…
これも一人の女性に好きと言って頂いて、私の好きな感覚に共感してもらえたのにも感激した
私を知らない人が、私の写真を見て気に留めて下さるのは有り難いことだなあと思う
日々、いろいろな出来事があり、心がついていかず、これから私はどうなっていくのだろうと考え込んでしまうことも多い
そんな日々の中での写真展
やっぱり写真を撮りながら、私の人生を歩いていきたいな