実家の庭に来る猫はこの所、真夜中ばかりにあらわれる、3時過ぎ頃かな…
いつもその辺りに覚醒して眠れないでいる私は「にぁ〜ご、にぁ〜ご」と聴こえると、スッと起きて餌のカリカリを鳴らして「待っててね」といそいそ出迎える
今回はいつものやり取りに進展があった。それは窓を開けっ放しで見ていても、近寄って来て餌を食べたのだ
その話を聞いた父が、毎晩餌をねだりにくるのだったらと言い、昼間からカリカリを器に入れておいたのだが、面白い事に入れっぱなしの餌は食べないのだ
新鮮なカリカリでないと食さないグルメな野良猫
置きっぱなしだと風味が落ちるのか、それとも蟻がたかるのが嫌なのか…
真夜中のつかの間の餌やりにこのような微妙な変化があるのも、今の私には大きな癒やしになっている
父とスタバへ行ったら、曇り空に富士山がくっきりと見えていた

すそ野の方が霞がかり、まるで墨絵のようで晴れの日でない富士山もなかなかいいものだなあと思った
