父の朝食メニューは完全にルーティン化されているので、私が考えるのはタンパク質を何にするかだけ


この日は牛肉を炒めたもの、これも味付けに拘りがある父本人に焼いてもらう


玉子焼きは卵1個に出し汁50cc強とお醤油をほんの少し垂らして焼くのだが、最近は焼き方を教えてもらい私のお役目となった


父は白いご飯、私は雑穀米


食事中も目の前に息子の写真を置いて、笑顔の息子に微笑んでから「いただきます!」


この写真は幼い頃にお台所の片付けをしたいと言った時のもの、腕まくりをしてやる気満々で嬉しそうな笑顔が今の私の癒やしとなっている


やっぱり泣き笑いになってしまうけれど、共に過ごしたひとときに感謝の涙なの