実家近くのコンビニでお題が気になる文庫本をみつけた。内館牧子さんの『終わった人』



(アッ…私と同じだ)

そう思い、手に取った



それが数カ月前のことだ。他に読みたい本があったのと、お題からナイーブな心持ちにもなり、いつか読みたくなったら読もうと決めていた



今回、帰省する際、移動中に何を読もうか文庫本を漁っている時に、やっとこの本を開く決心をした次第



まだ第二章に入ったばかりで、どんな展開になるのか見当もつかない



仕事一筋、趣味もないサラリーマンの男性が定年を迎えた所から始まる。それは息子を亡くしてから一人の時間を持て余す我が身と重なり苦笑いしながら読んでいる



介護一筋、趣味もたいしてない私…



『終わった人』の心情はどう変わっていくのだろうか





父のヘルパーさんがきているため、父のベッドルームで本を読んでいる所










小さい花がポツン

折れた枝と枯れ枝と

いろんな枝が交差しているのが

好きだなあ