今は息子がいた時と違う感じで時が流れているようで、何をしていても現実感が薄い



息子のいる場所へ、しゃかりきになって自転車を漕げば早く行けるのであれば頑張りたいのだが、時間は思いの外ゆっくり流れている



その上、体のあちこちが痛くて何をするにもフウフウだ



せめて心は自由にいたい。したくない事はしない、言いたいことは言おう



ただ、そう思っていると言う事は、まだまだしたくない事をしなくちゃいけないし、言いたいことをグッと我慢もしている訳で…



それでも今は時間を思うように使えるし、行きたい所へ行けるのだから、心は自由にいたい



物事は悪くも良くも捉えられる



息子がいた時、私は物事の良い面を見ることができたけど、今はそうでない



とにかく良い面を探してみよう








8月、実家の庭の隅の方でひっそりと華やかに咲いていた。父は名前は知らないし、どうしてここに咲いているのか分からないと言う。クレマチスとテッセンかな?