息子との散歩コースを歩く






茂みの先の明るさは

まるで過去へ通じているようで…





『きえいねえ(綺麗ね)』と言う

息子の声を思い出す







見かけた親子がインバウンド色の服で

私の日常と切り離された光景にホッとする





息子を思い出すものは大切だけど寂しくて、時と共により愛おしさがつのる