今は帰省中の新幹線の中。最近、実家に行くのに気が重い。弟夫婦や母とのやり取りで2週間滞在すると完全に打ちのめされてしまう
一昨日、父と電話で話した時に「やっぱりリンがいてくれないと大変なんだ…」と言う。その場に弟夫婦も母もいないのにヒソヒソ声なことに、普段どんなに気を使っているか伺える
昨日の電話では小声だけど「リンとスタバへ行くのが楽しみだ」と嬉しそうな様子。母のデイサービス中のささやかな楽しみも内緒にしないと行けないのは何だかなあ…
父は逃げだす場所もなく辛抱しているのだから、私もグッと我慢の子で頑張ろうと思う
気が重いと言いながらも車窓から見える景色に少しずつ気持ちが前向きになってくる。もう少ししたら富士山が見えてくるはずだ
今日は天気がいいから見えるかしら?雲が多いから隠れてしまっているかしら?
正午に駅に到着するから、お昼は駅ナカでランチして英気を養おう、さてさて何を食べようかしらなんてことも考える
とにかく嫌な感情が浮かんだら、頭の中で詩を暗唱するようにしている。今の所、強制的に感情を遮断するこの方法が一番効果がある
あとは写真を撮ることや父とスタバへ行くのを楽しもう
富士山は少しだけ頭を見せてくれた

また聞いてね![]()