「リン、珈琲がはいったよ」と父の声



朝ごはんを食べ終わると、いつも珈琲を淹れてくれる。今日はそれを持って庭に出た。花壇の縁石に座り、スズランの花を見ながら飲む











昨夜、高校時代の友人からラインを通し、彼女のお嬢さんと一緒に遊んだ息子との思い出や労りの言葉を受け取った



そして昼間の出来事は突然の訃報に彼女が戸惑っていたと知る



彼女は何もないように装い笑顔で話をし続けるしかできなかったんだ…



私は前もって息子の事を伝えたら、彼女にいろいろな気遣いをさせてしまうかもしれないと思い直接伝える事を選んだが、それが良くなかったんだなあ



これからはもっとシンプルに物事を進めて行こうと思った








今の時期、ここそこにスミレが咲いている





緑からエンジ色へのグラデーション




私の好きな組合せ、排水溝の錆とレンガとヒメツルソバの花




乙女椿が見頃ね







朝ごはんの片付けを終え、窓の横で雨音を聴きながらブログを書く