母に頼まれ、実家から少し離れた繁華街にある銀行へ。行き帰りは昔よく使っていた2両編成のローカル線に乗った
ホームから見える町並みは昔と変わらない

そう言えば民家の後ろにある小さな森へ行ってみたかったなと思い出し、時間もあるので行ってみることにした
先日、妹との電話でこの森の話をしたばかりだったので、到着する少し前から妹にはラインのビデオ通話をして、「一緒に探検しょう!」と誘ってみる
小さな不思議な森の正体は神社だった
お参りして、境内をぐるりと巡る
帰り際、妹のビデオ通話の画面がフリーズ。笑った顔が写っていて、妹がそれを見て言う
「今日の私の顔、こうちゃんに似ているね」と…
神社好きの息子と来たかったなあ
それとも一緒に来ているってことかなあ

