やっと秋っぽい空に

なってきたなあと思った



「秋っぽい…あきっぽい…飽きっぽい」



言葉にすると

自分の飽きっぽさに繋がり



息子の介護は

飽きることもなく



それよか進行性の病だったから

常に新たな悩みの連続だった



今は飽きるほどまで

心を寄せるものがない



何ごとも程々に…

なんて思っているのよね



何かに陶酔したら

その先に何かを失ってしまいそうでね



臆病な私がいる



でもね…




そんな私の背中を

押してくれる方もいてくれて



そんな優しさに助けられ

今を生きている



そうそう!これが

秋っぽいと思った今朝の空模様