以前、車いすの修理は病院に業者さんが来る曜日にリハビリの先生の予約を取り、それに合わせ福祉タクシーとヘルパーさんの予約を取ると言う工程が必要だったけれど
最近は車いす業者さんが在宅リハビリの時間に合わせていらして下さったのでとても有り難かった
その業者さんに息子の車いすをどうしたら良いのかご相談するとパキスタンの福祉に役立てると知る
日本のように一人ひとりに合った車いすを作れない場合もあり、車いすに関するどんな付属品もとても喜ばれているらしい
「そうか…息子の車いすはいつか
同じ空の下、遠い南アジアの地で
誰かのお役に立つのだ」と思うと嬉しくて泣けてくる
ふとパキスタンの町並みを息子と二人で歩いている光景が浮かび胸が熱くなる
今日は車いすの引き取りの日
心は遠きパキスタンへ…
