子宮頸がん+乳がんを経験しても生きていく小学生ママの日記 -9ページ目

子宮頸がん+乳がんを経験しても生きていく小学生ママの日記

「なんで、私が乳がんに?!」と思ったけれど仕方ない。今回もリアルタイムで綴ります。進むしかない。前へ前へ。

雨雲レーダーが真っ赤っか不安




の中

りんりんを連れ

17時ぴったりに 

仕事を無理やり終えて

なんとか電車に乗った。



東京駅。


丸ノ内線からJRは

改札が見えるほど近いのに

人波にのまれないよう

「お母さんの前歩いて!」

と叫びながら移動するだけで

相当時間がかかった。




「ピッするだけで新幹線に乗れるようにしてあるから。お母さんこの荷物やから自分でやって。」





新幹線まであと30分

新幹線後ろ新幹線真ん中新幹線前

弁当2個とお土産。

がんばれ親子。



これとかどう?

と、台湾ご飯の店の前で

ルーロー飯を指さしてみたが

却下凝視され



となりの店の銀鱈の入った弁当を見て

「お母さんこれとか好きだけどなぁ」

と言ってもは嫌だと言う。




すると奥に肉寿司の店発見。

6貫で3000円オーバーはてなマークびっくりマーク

これ食べたいよだれと無邪気に言われ



今日も学校だったのに

無理やりついてきてくれたし

新幹線の座席は別々だし

名古屋に着くの21時前だし・・・



と思ったら

えぇいびっくりマーク

買ってしまった。



時間もないので、もう一つは

真横の「まい泉」で、のり弁

のり弁のくせに1300円かー。

足元見てるなぁ。





こと食べ物に関しては

りんりんに激甘だといつも思う。


だって子供にとって

お腹いっぱい美味しいものを食べる

ことは

幸せの順位のかなり上位だと思うから。




手土産も

息子セレクトのカヌレは

実家に渡してもそんな高級品だと

思ってもらえないだろうけど

彼のチョイスを尊重してあげた。



新幹線に乗る前だけで

ほぼ渋沢さんお札か。




そして新幹線は満席。



「りんりん、ごめんなぁ。横同士で取られへんかってんよ。せやから、前後やけどご飯食べたら席ぐいーって倒してエエから、ちょっと寝とき」




と、乗ってから

席が横並びではなく前後である事を告げた。

しかも三人掛けの真ん中。




なのに文句も言わず

大人しく弁当を食べ

あたしの服を掛けてすやすやと

寝てくれたりんりん。




隣の車両で

大声で泣いている子供もいたのに。



我が子ながら

この7歳、超いいヤツじゃん、と思った。



さて、このGW中に

乳がんのカミングアウトをするわけだが

どんな反応をするのだろうか。。