退院から10日弱ほど経った頃、ついに違和感を感じ始めた私。
右のおっぱいが何だか痛い。
そして息子は変わらず泣くばかりで右のおっぱいは全く吸ってくれず時間だけが経過。
少し様子を見てもやはり痛いのでとりあえず産院のクリニックへ。
この頃のクリニックは母乳外来こそあったものの、今ほど整ったものではなく、産院の一室で看護師さんに相談して診てもらうような感じだったと思います。
受診して言われたのがそう、『乳腺炎』です。
この頃の私は無知すぎて乳腺炎のこともほぼ知らず、ただただショックでした。
あまり記憶がありませんが、とりあえず葛根湯を処方され頻回授乳を指示されたと思います。
しかし・・・何日か母乳外来に通いましたがよくなる気配は見られませんでした。
そりゃあそうです。
だって頻回授乳ができていたらそもそもこんなことにはなってなかったかもしれないのですから。
クリニックから戻っても特に息子の様子は変わらず、右のおっぱいをあげようとすると嫌がる状態が続いていました。
そしてしばらく母乳外来に通っていたある日、当時の私にとってはなかなか衝撃的なことを言われ、さらにショックを受けることになります・・・