2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記 -24ページ目

2匹の怪獣☆凜&ちぃの成長日記

怪獣・凜の誕生から2年が経過。怪獣一家に新しいチビ怪獣・ちぃがやってきた!
怒涛のような、それでいて愛おしい日常を綴ります。

テケテケテンテンテンン・・・
皆様、あけまして~おめでと~ございます~♪


ブログをサボること数ヶ月。
歯の間に挟まった小骨のように、部屋のすみにたまったホコリのように、
いつもココロのどこかでブログが気になっていたのだが、忙しさにかまけて新年を迎えてしまった。


正直、いっそこのままフェードアウト的ブログ閉鎖をもくろんだこともあった。
若干名と推測される読者にもその方がいいかもしれない。
けれども、怪獣ママはブログを閉鎖する弊害に気がついてしまったのだ。


それは、
・怪獣凜の写真を撮らなくなる。
・何があったか日記をつけていないのでわからなくなる。
・老後に読み返す楽しみがなくなる。


ということで「今年もやります怪獣・凜ブログ2007!」
末永くよろしくお願いします。


帰省シリーズ最終章。


東京から山のように荷物を抱え、飛行機に乗って帰省するのは正直億劫

けれど怪獣・凜に会いたいであろうじじ・ばばのことを思うと、

そして帰ってみると、やっぱり帰ってみてよかったなぁとしみじみ思う。


ちなみに怪獣パパとママも久しぶりに二人の時間を満喫(?)。

映画(パイレーツ・オブ・カリビン)を見に行ったりして、

なんとなく自由時間を謳歌できたのだ。

(怪獣パパは映画開始と同時に爆睡)


ただ、問題は帰るとき。

これがとっても寂しいのだ。


次の写真は東京へ戻る日のもの。

笑顔の裏に隠された哀愁を感じ取ってほしい。


かぞく2

↑怪獣パパのじじばば。凜、どこみてんの?


かぞく

↑怪獣ママのじじばば。凜、興奮中。


そうして帰り着いた東京の家。

じじばばが居ないのはやっぱり寂しい。


~怪獣・凜のつぶやき~

「じじばばって誰のこと?」


うりふたつ

夏休みの思い出シリーズ。


怪獣ママは突然、二人の子持ちになった。

というのは全然面白くもない冗談だが、

姉の子供と遊んでもらったのだ。


写真はその時の一枚。


ほんの読み聞かせ

↑絵本を食い入るように聞き入る二人の従兄弟


温かい(というか暑苦しいが)子供を二人抱いていると、

何だか東京のストレスがぶっ飛ぶ気がした。

やっぱり子供って天使だ(時々悪魔だけど)。

こんなに可愛いんなら、あと2~3人産むか!って気になってるぜ。


年齢制限があるけどね。


~怪獣・凜のつぶやき~

「おにいちゃんと行水したの。

        楽しい~! もっと遊んで~」


水遊び

怪獣パパは海の側で生まれ育った。

ところが残念なことに陽気な太平洋側ではなく、

どんより地味目で演歌が似合う日本海側。

まぁ、魚がうまいのは間違いないが、何せ海が微妙に荒い。



けれどもせっかくの夏休み。

怪獣を連れて、自宅から2分の海水浴場に連れて行ってみた。



その時の一枚。


海水浴

↑パパと夕日でたそがれてみる。


それにしてもなんと人気のいないことよ。

ものすごい田舎のため魚が泳いでいる透明の海水浴場が貸しきり状態。

・・・・・なんという贅沢・・・・・・・



ママも泳ぎたかったが、

お産後、おなかの皮が伸びてしまった怪獣ママに水着はNG。

義父も居ることだし・・・泳ぐわけにはいかない。


来年こそはダイエットして泳いでやる!


~怪獣・凜のつぶやき~

「小象がこんにちは♪ パオーン♪」

海水浴2

みなさん、ごんばんわ。

またまた続けてアップである。


えーーーーーーーーーーーっとですね。

ものすごく昔のこと(約2ヶ月前)だが、

夏休みに元同僚たちとランチ飲み会を決行した!

パチパチパチッ


あいにく一組の家族が病気で不参加となったが、

それでも3組の家族の参加となったのだ。


集まったのは「山賊鍋」というおどろおどろしい名前の料理屋。

畳で広々としているため、お盆のランチタイムといえども激混み。

運よく早々と座れてビールでカンパーイ。


はなさん

↑たけちゃんだけが常に冷静


子どもたちをそっちのけでママ&パパたちは

ビールをあおってベラベラ話すこと3時間弱。


ナガ

↑おいおい、食べすぎじゃぁ・・・


盛り上がった勢いで長崎県の五島列島で毎年開催されている

五島夕焼けマラソン」に出場することになってしまった!


参加メンバー  :たけちゃん、ナガ、かもっち、ゆうちゃん、大久保さん

子供の保母さん:ハナさん

強制参加    :もりりん、もりりんのダンナ様


ホントかな?

おーい、かもっち。

本当に参加するのかい?


~怪獣・凜のつぶやき~

「あれは絶対、よっぱらった勢いだったよ。

                      まちがいない!」


集合写真


長く書いていなかったので、何から報告しようかと悩んでしまう。
とりあえず、お久しぶりである。
そんで、怪獣・凜は一歳になったぞよ。


一年前に3日間もかけて産んだのかと思うと今更ながらぞっとするが、
かといってその痛みをもう思い出すことは出来ない。
人間の本能って本当にすごいっすね。
今では「何人でも産めちゃうもんねぇ~」なんて思えるのだから。

んで、何だかんだで感慨深いはずの誕生日当日。
あいにくの平日ということもあり、
3人そろってファミリーレストラン、デニー○へ行った。
(安上がりだって? そんなことは気にしない)
怪獣にはママが自宅からこっそり持ち込んだ手作り離乳食を食べさせ、
怪獣パパとママはビールとおつまみでカンパーイ♪
けれどもこれといって目新しい話題もなく、
怪獣が食卓を散らかすので気もそぞろ。
「やっぱり家が一番」と早々に帰宅してしまった。

週末は動物園デビューをもくろんでいたが、あいにく怪獣君は下痢気味。
やっぱり自宅でゴロゴロしてしまったのである。

相変わらずの怪獣一家。
ブログネタは満載なので、仕事が暇なこの時期に一気に書こうと思う。
お楽しみに!


裸のデカ


↑かっこいいだろう。

 オムツは見なかったことにしてね。

こんばんわ、怪獣パパです。


シリアスな2週間が過ぎ、緊張感も解けた怪獣一家。

こうやって読むと怪獣パパは何もしていなかったかのように見えるが・・・・

男は黙って高倉健

余計なことは言わないでおこう。


ただただ、ほっとしている。


ところで、急成長中の怪獣・凜。

病気騒動はどこ吹く風。

心配していた左足も何のその。

寝相の悪い怪獣君はパパの顔を蹴りまくって、

脚力もかなりパワーアップ。


その成果をご覧あれ。


つかまりだち

↑つかまり立ちだ~!!


いたかった。

↑その2秒後に、すってんころりん。うぇ~ん。


~怪獣・凜のつぶやき~

「病気騒動以来、テレビを見せてくれなくって、

    毎日絵本ばかり。・・・・ちぇっ、つまんないの」

読書

怪獣凜が自閉症と疑われてから、怪獣ママはありったけの涙を流して流して流しまくって、

もう体中が空っぽで何も出ませんという状態になったある瞬間から、急に冷静になれた。

泣いても仕方がない、今の私にできることをしよう。
そう思えるようになったのだ。
立ち直りに掛かった日数2日間。
人間の心は案外、丈夫にできている。

結局、大学病院の予約が取れたのは2週間後だった。
その間、何ができるか

まずはセカンドオピニオンを持とうと新たに小児科を2つ回り、区の保健相談にも趣いた。
けれど、どこも言うことは同じで、

「目もよく合うし、よく笑うし、元気いっぱいだし……とりあえず大学病院で詳しく診てもらって下さい」
そして受けたアドバイスは「赤ちゃんと遊びましょう」というシンプルなものだった。

そうなると怪獣パパの出番だ。
おもちゃを使わずに体全体で遊ぶ遊ぶ遊ぶ。
凜を振り回したり放り投げたりこしょこしょしたり。
もちろん凜は大喜び。
うわぁ~! ギャハハハ! ホエホエホエと奇声をあげている。
嬉しすぎて、泣いているのか笑っているのかさえ分からない。

パパは張り切って段ボール箱で小さな家を凜に作ってあげたりもした。
怪獣君は嬉しそうに何度も出たり入ったり。
のぞき窓から私たちを見つけては大興奮。

そんなことを1週間ほど続けただろうか。
突然、ズリバイからハイハイへの働きかけが始まった。
さらにつかまり立ちを始め、

時にはその手を離して2秒ほど立っていたりもする(その後、すぐにこけるが)。

保育園から言われた。
「なんかこの数日で、怪獣君の様子が良い風に変わってきていますよ」

もう読者の方々はお気づきだろう。
怪獣・凜は自閉症ではなかったようだ。
怪獣パパは否定するが、

やっぱり私たちと凜との触れあいが少なかったのだとママは反省する。

子供は遊びを通して成長する。
その環境作りとサポートは親がする。
とてもシンプルなことだが凜はを張って教えてくれたのだ。

ちなみに仕事を半日休んで連れて行った帝京大学病院。
予約を入れていたにもかかわらず1.5時間待ち。
診察の様子はというと…
Dr.「目が合わない? よ~く合ってますよ」
Dr.「人より物に興味がある? それはそのときの気分とタイミングです」
Dr.「体が硬い? 全然硬くないです」
Dr.「集中力がない? この月齢で集中力のある子はいません」
Dr.「甘えない? それは満たされているからだろうし、その子の性分です」
そして最後に言った。
Dr.「長々待ってもらって申し訳ないのですが、どこからどうみても普通の赤ちゃんです。

  全く問題ありません」

多くの友人は保育園の余計な一言で厭な思いをしたね、と言う。
けれど私はそうは思わない。
むしろ指摘しにくいことを敢えて指摘してくれたことに感謝をしているし、

それによって得たものは何百倍も価値があるからだ。

最後に批判や誤解を恐れずに書かせてもらうと、

子供が健康であることはもっとも望ましいこと。
だけれど、そうでない家族が不幸かというと決してそうではない。
どんな子であれ我が子は我が子。
愛情に変わりは一つもないし、その子の幸せはその子が決める。

密度の濃い2週間。
怪獣ママは心配のしすぎで胃を壊し、体重が3キロ減った。
怪獣パパはというと、焼き肉効果も手伝って目下体重増量中。

皆さん、ご心配おかけしました。
これからもバカタレな怪獣一家を支えて下さいね。

~怪獣・凜のつぶやき~
「今後ぼくの別荘においでよ。パパが作ってくれたんだ」


別荘へようこそ

↑のぞき窓からこんにちわ!

玄関です

↑脱出成功!


怪獣凜が生まれてきたとき、怪獣パパは凜の手足を数えたという。

手に5本

足に5本。

──五体満足だ──。

それを聞いたママは思った。

「五体満足に決まってるじゃん」。


でも、ちょっとまって。

決まってるじゃんって、一体誰が決めたの?

なんてことを考えさせる出来事が怪獣一家を襲っていたのである。


仰々しい書き出しで失礼。

皆さんお元気でしょうか? 怪獣ママです。


とりあえず、この2週間は大変でした。

死ぬほど大変で一生分の涙を流しました。


きっかけは保育園による家庭訪問でのこと。

担任がママに向かって「怪獣君はちょっと他の子と違うようだ」と話を切り出したのだ。


怪獣ママはなんのことだかさっぱりわからず、きょとん。

すると先生はいくつか怪獣君の気になる点を教えてくれた。


・人より物に興味がある

・目線が合いにくい

・注意力がない

・先生を慕って泣いたり、甘えたりしない

・体が固く、抱っこしても緊張がとけない


それを聞いてママは、「えっと、成長が遅いということですか?」と聞いた。

先生は厳しい表情を浮かべ、「とりあえず大學病院での検査をお勧めします」という。


そこではじめて不安になったママ。

心に浮かんだ単語を口にしてみた。


「それは、障害児ということですか?」

「決まったわけではありませんが・・・・調べてみるべきだと思います」


頭が真っ白になるとはこのことだろう。

なんとかつくり笑顔のまま先生を送り出した私はエライ。


先生が帰った後、よくよく考えてみる。


確かに怪獣君は、私やパパが遊んであげなくてもおもちゃで大人しく遊んでいる。

呼んでも振り向かず、こっちを見ないことなんてしょっちゅう。

ミルクを飲んでいる最中にほかの事に気をとられ、飲まなくなることもある。

後追いはするけど、激しく泣いたりはしない。

むろん抱っこもせがんでこない。


それまで当たり前だと思っていたことが急に不自然なことのように思え始めた。

人間の気持ちとは恐ろしいものである。


あわててネットで調べてみる。

結局、指摘された特徴は「自閉症児」の症状に酷似していることがわかった。

怪獣凜が自閉症?


そう思った母親の気持ちを想像してほしい。


なのに怪獣パパはこの話を聞いて「大丈夫だよ」と言ったっきり、友達と飲みに出かけた。

そして翌朝まで帰らなかった。

怪獣ママと凜は2人で眠れない夜を過ごしたことを、ここにはっきり書き記しておく。



そして翌朝、かかりつけ医に駆け込み、事の顛末を話すと女医は言った。

「う~ん、わかんない!」

地面の奥底まで沈んでいた私の心は再起不能に陥った。

とりあえず帝京大学病院の紹介状を書いてもらい、とぼとぼと帰宅。

涙を流して歩く私を、人は気味悪そうに見ていた。


そのとき私が思っていたことは、

とにかく凜が自閉症でも今まで通り育てていこう。

凜が大好きで大好きで、ずっと抱きしめて生きていこう。

けれどもいつか、凜の目を見て謝まろう。

健康に生んであげられなくってごめんねと。

許してくれるかどうかわからないけど、謝りたいと思っていた。


怪獣パパに電話をかけ、自宅へ呼び戻す。

あわてて帰ってきたパパは「絶対大丈夫だから」と言い、そしてのたまった。

「あのさ、今夜、友達と焼肉を食べにいっていい?」


離婚届を取りに行ったことは、言うまでもない(嘘)。


長くなったので、続きはまた明日。


追伸:その夜はママも焼肉の自棄食いに出かけた(バカ夫婦)。


~怪獣・凜のつぶやき~

「むさい焼肉屋でむさい野郎共におもちゃにされました。

             やっぱり女の人の方がボクは好きです」


焼肉屋 誰?

↑ここは天下一美味しい焼肉屋        ↑大阪のおっちゃんに初対面

助けてー! タイタニック

↑おなか一杯なのにやめて!         ↑デブちんの腹の上でポーズ

緊張してる?おっちゃん。

↑ママが「この人には用心用心」と言ってたよ。用心って何?


※今回は事実をありのままに伝えたいと、あえて「自閉症」という言葉を使いました。

 そこに偏見の気持ちや他意はありません。

暑くなってきましたね。

甚平の季節です(意味不明?)。

早速ですがいってみましょう~!


~甚平コレクション・イン・トーキョー~


最初はこれ。

よーくみると釣りのルアーの柄。

深く考えてはいけません。

いわゆるひとつのアバンギャルドな感じ?

甚平2


で、これがパパ一番のお気に入り。

チャームポイントは「祭りだワッショイ」と書かれた柄。

これを着ると、必ずパパに神輿がわりに振り回される凜。

でも、とっても嬉しそう。

甚平6


ママのお気に入りはこの金魚柄。

いかにも涼しげ。

やっぱり赤ちゃんには赤ちゃんっぽいものを着せたい!

(眉間の傷には触れないで・・・・・)

甚平5


次は甥っ子のお下がり(他のもだけど)。

ピカチュー★柄だよ。

今の凜にしてみるとただの模様だけど、

そのうちピカチューだとわかったら興奮するんだろうなぁ。

甚平3


最後は田舎のバアバの手作り。

ドットちゃん柄でズボンがブルマーみたい。

かなり動きやすそう。

甚平7


~怪獣・凜のつぶやき~

「あのね、甚平って・・・・ごわごわしてて暑いんだよ!」


つなひき