彼はペンギンが好きです。
自宅側の自然動物園にペンギン・プールがあって、
一目見た瞬間、恋に落ちました(笑)。
天気の良い日にお散歩に出ると、
「ペンギン? ペンギン?」
と呪文のように唱え始めます。
ママの袖をひっぱって
精一杯の連れていけアピール。
時間が山のようにあればいいのですが、
お昼寝の前だったり、
ご飯を食べる前だったり、
お出かけの前だったり、
いつもいつも動物園に寄れるわけでもなく。
そのうち、怪獣ちぃのアピールは強烈になります。
「ペンギン! ペンギン! ペ~ン~ギ~ン!!!」
床にひっくり返って泣きます。
そうなるともう手が付けられず、
お兄ちゃんの怪獣・リンはため息をつきつつ、
「ママ、仕方がないから行こうか?
ちぃ、ちょっとだけだよ。」
「うん!」
毎週、同じ事を繰り返しています(ゲッソリ)。
~怪獣のつぶやき~
ママ、これ最高っすね
よじよじ、しちゃいますっ!