少し前まで、パパにべったりだったチビ怪獣ちぃ。
なぜか最近は、ママがとても好きなのです。
朝方目を覚ました様子を薄目を開けて観察する怪獣ママ。
キョロキョロと布団のあたりを見回して、
まずは鉄砲(仮面ライダーの剣のこと)をさっそくゲット。
ママの布団へトコトコ歩いてきて、
「ねんね~」と言いながらママの布団に入ってきます。
たまらなくうっとりする瞬間です。
怪獣リンは目を覚ましてママがいないと、大変。
大声で泣くかシクシク泣くかはそのときの気分次第ですが、
いずれにしても「ママ・・・どこ・・・」と言います。
こんなに存在を要求されるのは、生まれて初めてのこと。
仕事でもそうありたいのですが、
やっぱり私の仕事をやってくれる「替わりの人」はいるんですよね。
今はママの替わりをしてくれる人がいないと信じて、
大変な毎日を楽しみたいと思っています。
そんなチビ怪獣ちぃも、まもなく2歳になります。