怪獣・凜は4月2日に無事、ゼロ歳児クラスから一歳クラスへ進級した。
クラスメイトは8名増え、現在18名の1歳児集団に所属している(うち、半数はまもなく2歳になるが)。
怪獣・凜は新入りのクラスメイトに自分のお菓子を分けてあげたり
(けれどもその直後、自分のお菓子がなくなったことに気がつき泣きそうになったそうだが)、
おもちゃのありかを教えてあげたり、
何だかんだと楽しそう。
朝、保育園に連れて行くと、こうだ。
クラスメイトが「リンリン!」と笑顔で寄ってきて、遊びに誘う。
凜も嬉しそうに足をばたつかせ、ほとんど親のことは無視し、
「早く早く」と怪獣ママをせかし、
お友だちの輪の中に飛び込んで、笑顔でバイバ~イ。
嬉しいやら寂しいやら。
それから、怪獣・凜は身体的発育はめっちゃ遅かったが、
どうやら言葉的発育はめっちゃ早いらしい(保育園の先生談)。
「アンパンマン、ないね~」とか「大根、あった~!」とかはもう普通にペラペラで、
他にもゴミを拾っては「バッチイ、バッチイ、ポイ」とつぶやきゴミ箱へゴミを捨て、
物を落としては「あ~あ、落ちた~」、「風船、割れちゃった」などと嘆く。
保育園の先生もビックリのおしゃべり小僧になったようだ。
毎日成長している凜を見ていると、心から温かく幸せな気持ちになる。
(半分は保育園に託しているが)子育てって楽しいと心から思える。
やっぱり後2~3人、生みたいな。
~怪獣・凜のつぶやき~
「へんな帽子をかぶって、河原の音楽フェスティバルに参加。
踊っていると、みんなが笑うんだ・・・」
