↑うっしっし。いいでしょ~、いかにも沖縄風で♪♪
この写真は旅行2日目にわたった渡嘉敷島でのワンショット。
旅の目的は海!
とにかく海!
海で泳いでビールを飲みたいが希望だったので、
2日目と3日目は離島でのんびりしようと計画していた。
沖縄の島は10月といえども暑さ全開で、当然のごとく半そで半パン。
それがまた、たまらなく嬉しい。
小さな民宿に荷物を置き、早速テントや水着を抱えて対岸の無人島へ渡る。
↑無人島へはボートで。
底がガラス張りになっていて珊瑚やサカナが鑑賞できる。
野郎3人はコバルトブルーな海にもう釘付け。
↑島には噂に聞いていた通り、
見るも無残なシブガキ隊の銅像があった。
この時までは絶好調なゴキゲン君。
島に着くや否や、サカナを見に海中へと姿を消した怪獣ママ。
その間、隊長凜は怪獣パパが面倒と見ていたのだが、悲劇はこの時に起きていた。
何でも浮き輪に怪獣を乗せて海につけたとたん、ウンギャー!!!と泣き出してしまったらしい。
それも半端な泣き方ではなく、もう、半狂乱?
・・・・・凜の浮き輪と水着で6000円もしたのに・・・・・・
それ以降、どんなになだめすかしても、海に入ろうとはしなかった凜。
夜は夜で民宿の三線大宴会に凜が寝入った隙に両親が参加。
そんなときに限って目を覚まし、一人ワンワン泣いていた。。。。
(自分の欲望を優先させてしまった怪獣パパとママは修行不足)
でもまあ、後1年もしたら、凜も一緒に楽しめるんだろうな。
~怪獣・凜のつぶやき~
「波がね、足をね、コショコショするのがイヤなの」




