こんばんは
最近寝室にきてからブログを書くことが多いです。
ブログを書くのは好きですし、読むのも好きなのですが、日中は携帯を見ているとあっという間に時間がすぎてしまうので、漫然と見ないように気をつけようと最近思い始めました
と言いながら今日も結構時間を使ってしまいましたが

最近娘はますますワイルドに磨きがかかってきているので、どこまでが見守りでよくて、どこからが注意すべきところなのか、線引きがとても難しいと感じるようになりました。
大人の世界の目線で考えると、自由にさせ過ぎると汚い、うるさい、危ない、それにより周りに迷惑がかかる。。というのが子供の行動だと思います。
でも私はできるだけ自由に何でもさせてあげたい派。
どこからを、どの年齢で教えていく必要があるのか、私には判断が難しく。。
以前から興味のあった、モンテッソーリ 教育の本を買って読んでみました
なぜモンテッソーリ に興味があったかというと、以前テレビで、イギリス王室の子供達がモンテッソーリ教育を受けている、というのを見て、ずっと気になっていたのが1つ。
もう1つ、実は娘の通っている保育園はモンテッソーリ教育を取り入れている保育園なのです。
私がこの保育園に決めたのは、モンテッソーリ教育をしているからではなく、ただ近くて安い、見学に行ったら良さそうだった、それだけです。
ですが、やっぱり子どもを通わせている園の方針は勉強しておく必要があるかなと思い、思い立ってAmazonで一番読みやすそうな本を買ってみることにしました。
だいたいはなんとなく知っている知識の復習という感じでしたが、2つ勉強になった点があります。
1つ目は、本人がやっていることが間違っていても、直さないということ。
2つ目は、ほめない、ということです。
1つ目に関しては、間違いは、大人が気づかせてあげなくても、試行錯誤することによって自分で解決する能力が身についてくるそうです。
姪っ子とパズルで遊んでいても、途中ピースが間違っているとつい、ちょっと違うんじゃない?なんて声かけをしていたのですが、反省しました。。
2つ目は、できたことに対して過剰にほめる必要はない、ということ。
子どもは一生懸命トライしてできたことに対して、これだけ頑張ったからできたんだ、という自信を身につけるそうです。
そこで過剰にほめても、本人はそんなにすごいことをしたわけではないと思っているそう。
がんばったから当たり前、と思っていたりするそうです。
逆にほめ過ぎると、自主的ではなく、褒められるためにやる、というサイクルに入ってしまうそうなのです。
なので、子供が何かできたときは、すごいねー!ではなく、できたね!!と言ってあげるのがいいそうです。
私は、過剰にほめてました。。
だっていろいろできるようになってすごいんだもん。。
でもこれからは少し自分の関わり方を見直してみようと思います
ただ、この本自体は内容はサラーっとという感じで、読みやすいのですが、私には物足りない気がして。。
もう少し深く書いてある本で勉強したいな、という感じです。
正直、育児法って家庭によりけりですし、これが正しい!というものは存在しないと思います。
周りの家庭を見て、迷ったり流されたりすることも出てくると思います。
なので、自分がどういう風に育てたいか、という方針を決めておくと、自分の中でも納得しながらいろいろできるのではないかな、と思いました
また勉強したらブログに載せたいと思います

ついに明日からハウスキーピングがスタートします。
今日打ち合わせをして、担当の方と顔合わせをしました
明日どうなっているか、楽しみです

それでは、おやすみなさい
