こんにちはニコニコ


今日は赤ちゃんの10か月健診がありました。


少し小さめですが、成長曲線のカーブに沿っていて発達、発育ともに問題ないそうですニコニコ

一安心。





最近耳垂れがあったのでそれも一緒にみて頂きましたが、そちらは経過観察かお薬を飲むか微妙なラインのようで。。


いつも同じ先生でよく分かってらっしゃるので、お家で様子を見て、治らないようなら抗生剤をお母さんの判断で飲ませてください、と言われました。


早く治ってほしいのですが、個人的には抗生剤は腸内細菌も殺してしまうのであまり使いたくありません真顔あせる


原因が鼻水なのは間違いなさそうなので(耳と鼻はつながっているので、風邪をひいてお鼻が長引くと中耳炎になります)、まずはお鼻をまめに吸って、鼻水のお薬を飲んで、耳は数日の経過をみて考えようと思います。













先日の記事で、エルゴとストレートネックの関係について触れたのですが、すみません、私の勘違いでした。

エルゴとストレートネックは関係ありませんでしたニコあせる



ストレートネックの話と口呼吸の話が頭の中で混ざっていたので、今日改めて別々に解説しようと思いますニコ



先日講座でお話を伺った安藤先生は口腔外科がご専門ですので、顎の発達や歯並び、口呼吸が及ぼす影響などについてもいろいろお話を聞くことができました。



大人でも口呼吸が良くないという話はときどき聞きますが、改めて口呼吸のお話を伺って、子どもの頃からの習慣付け、とても大切だなと思いました。



口呼吸になると、舌の位置が本来あるべき位置よりも喉の奥の方に下がってしまい、上顎を支えきれず、顔の筋肉の発達とのバランスが悪くなり、歯並びが悪くなるそうです。



成長してから矯正するという方法ももちろんありますが、矯正するのに奥歯を4本抜かなければならないので、自然に歯並びが良くなるのと比べると、歯列矯正はやはり生理的な状態ではなくなってしまいます。


うちの子もそうですが、まずお鼻がつまっていると口呼吸になります。
鼻詰まりを放っておかないことは大切です。


また、抱っこ紐で首が後ろに反る状態も口呼吸になりやすいそうなので、良くないそうです。


できれば首を支えてあげられるように工夫したいところです。





歯並びに関しては、きれいな歯並びになるかどうかは顎がきちんと発達するかどうかがとても重要なので、妊娠中の栄養不足なんかも発達に関係してしまうそうです。


また、お母さんのおっぱいよりも哺乳瓶の方が楽なので、哺乳瓶だと顎の発達が未熟だったりもあるそうです。使うときは楽をさせないような工夫が必要だそう。


私は離乳食が始まった生後7ヶ月ごろより哺乳瓶なので、顎の発達、気をつけてみてあげないとですあせる








この講座に出ると、妊娠中の過ごし方やお母さんの体調が、いかに子供の成長に重大な影響を与えるか、本当に考えさせられます。


小さいうちに親の心がけ次第で良くなることもたくさんあるので、お母さんが正しい知識をつけることが1番重要なことだと思いますニコニコ


講座ではアレルギーや発達障害などのアプローチも勉強しているので、いろいろご紹介できたらと思います。










今は帰りに伊勢丹に寄っていますニコニコ


ゆっくりお昼が食べられるかなニコニコ


ランチきました〜ニコニコ


それではステーキ