こんにちはニコニコ


赤ちゃんは無事に復活し、元気にかさかさ活動を再開していますニコニコドキドキ

気がつくとこんなところまであせる



離乳食もほぼ通常量を食べられるようになりました。

夜も19時半就寝で、5時半頃までしっかり眠ってくれています。






今回は私も赤ちゃんからウィルスをもらうことなく過ごせましたほっこり

最近毎日プロバイオティクス、ビタミンB、Cを倍量で飲んでいたので、そのおかげもあるかもしれません







先日分子栄養学実践講座に参加して改めてサプリメントと食事の重要性を実感しました。


ときどき羽目を外してもいいとは思うのですが、ベースはしっかり食生活を整えていきたいと思います。










今は主にビタミンB、C、プロバイオティクスしか摂っていないのですが、今後ビタミンDも継続接種しようと思いリサーチ中です。


ビタミンDは過剰な細胞増殖を抑える働きがあるのと、免疫活性効果があります。


基本的に女性はビタミンD不足になりやすいと言われているので、特に風邪などひきやすいこの時期に摂取するのは良いと思います。


また、細胞増殖を抑えるので、子宮内膜症の予防に良いという報告があるそう。

ただ、あくまでも薬ではなくサプリメントなので、エビデンスと呼ばれる、医学的根拠はありません。


サプリメントは個体差といって、個人個人で必要な量が違います。腸内環境、代謝環境、体の状態も違いますし、全員が目安量をとって良くなるというものではありません。


また、ビタミンDは脂溶性ビタミンなので、活性型を過剰摂取すると危険だったりもしますので、植物などから作られた非活性のものを摂取して、体内で活性型になるように工夫するのが良いと思います。






また、妊活中の女性は、卵子の質を上げるためにミトコンドリアの機能を上げるような工夫をすると良いと思います。


ミトコンドリア機能はビタミンB群、マグネシウムなどのミネラルの摂取、運動、ファスティング、などなど上げる方法はいろいろあります。


簡単に言ってしまえば、規則正しく健康的な生活が自分の体の質をあげてくれる、ということですねニコニコ









久しぶりに栄養について書いてみました。


病んでいたからかな??


栄養療法は、小中高と栄養について勉強する機会のない日本人にとってはうさんくさい、と思われがちですし、もちろん医学部でもそのような教育はありません。


日本の保険診療は、一人一人に合った治療を考えるわけではなく、基本的には多くの人に効果があったとされる治療を皆さんに勧めなければいけません。


予防医学の認識が欧米より遅れている日本では、やはり、自分の体のことは自分で知って、自分でメンテナンスする必要があると思います。



久しぶりにそんなことをブログに書いたら、やっぱりしっかり勉強して、赤ちゃんにも健康的な食事を作るモチベーションが湧いてきました。

そんな今朝の離乳食。
ザ、素材。


味付けなしですが完食してくれました。


かぼちゃや緑の野菜は味付けしなくても大人でもおいしいですよね。


いちごの上に乗っているのは無糖ヨーグルトです。


いちごは大好きなのに、ヨーグルトは好きではないので微妙な顔をしていました。爆笑あせる






また勉強したことを少しずつ発信したいと思いますニコニコ