おはようございますニコニコ


今日も絶賛お休み中です笑い泣き笑い泣き


朝で離乳食のお野菜シリーズが底をついたので、午前中は離乳食作りにいそしみました。

そして力尽きましたえーん








私は今まで基本的に離乳食はすべて茹でていました。

レンジの方が楽と思われがちですが、私は断然茹でる方が楽だと思います。


なぜかというと、離乳食は柔らかすぎて問題ないので、茹でっぱなしでいいからです。


電子レンジは柔らかくするにはお水を足したり、何回かに分けてチンしたりする必要があり、時間もよく分からないのでなかなか柔らかくならない、気がついたらかぴかぴ、ということがあります。




上手く使いこなせればそんなことないのかもしれませんが、意外と初心者にはハードルが高いと思います。


我が家のレンジは私が大学に入学するときに買ったものなので、えーと。。何年もの?!

という感じですし、特別な機能は皆無です。


ただ、電子レンジの方が栄養が飛びにくいので、それはすごくメリットだと思っていて。

参考:無水調理によるブロッコリーのミネラル・ビタミンの変動より引用



いくつかのサイトを見たのですが、だいたいビタミンCは茹でることで60パーセントくらい失われてしまうようです。

Bも水溶性なのでCほどではないにせよ、かなり失われます。



茹でることにもメリットはあって、農薬を洗い流せるという点においてはレンジに勝ります。

ただ、せっかくoisixのおいしい無農薬、減農薬の野菜を買っているので、電子レンジでやりたいなぁ、と前から思ってはいました。


そこでまずブロッコリーでトライしてみることに。




蕾だけをカットして、赤ちゃんも食べられそうな柔らかい茎の部分はみじん切りにして、水を張っていざレンジへ。

すでに忘れてしまいましたが、蕾の部分を3分、水追加→2分→水追加2分、くらいはやったと思います。


柔らかくなったことを確認しましたが、食べづらそうだったので片栗粉でとろみづけして次は茎。


茎の方が量が少なかったのですが、硬いので同じくらいの時間やったと思います。








感想としては、とにかく結構面倒でしたショックショック

茹でる前にカットするとボロボロ散らばりますし。えー?



なので、途中から諦めて、人参と玉ねぎは茹でました。

人参のビタミンAは脂溶性なので溶けでないかな?と思いニコ




そして、今までは野菜ごとにまとめてフリージングしていたのですが、そうすると組み合わせを選ぶときに意外と時間がかかってしまって。。

私だけでしょうか??


例えば、トマトのフリージングを一個出す、もう一つのパックからキャベツ、もう一つから玉ねぎ。。のような作業が私には面倒で。

どれだけ面倒くさがりなのかという話なのですが。


それなら、フリージングをする時点で組み合わせを決めてしまえば楽なのかなと思い、冒頭の写真のようなフリージングをしてみたのです。


野菜の種類が4種類だけなので大した組み合わせにはできませんでしたがキョロキョロ

いつも1回で3つ使っているので、何も考えず1列分使えば良くしたかったのです。





これもまあまあ面倒でした爆笑汗



フリージングが面倒な方がいいのか、使うとき面倒な方がいいのか、まだ答えは出ません。


そしてどうしても余ってしまう野菜ができてしまったので、もう全部混ぜて豆乳スープとトマトスープでチンしてそのまま食べられるようなものも3つほど作りました。



だいたい野菜は15g×3、たんぱく質は15g(お豆腐や豆乳はもっと多くても良さそう)
炭水化物50gくらいで今はあげています。


このスープがあれば、あとは粥とお魚を出せば良いので少し楽かな??




野菜の茹で汁に先日購入した昆布だしとかつおだしを混ぜて出し汁も作ったので、それと合わせても良さそうですニコドキドキ



とりあえず1週間くらいはなんとかなりそうですが、時間がかかりすぎたので全く効率の良い方法ではありませんでした。


ただ、レンジ調理はマスターしたらすごく栄養価に優れた離乳食ができそうです。






以上、疲れ果てたキッチンからのレポートでした。