またまたネントレ話の続きです。
前回のお話はこちらから。
そんなこんなで、ネントレ通りのスケジュールにはまったく行かず、赤ちゃんを泣かせることもたいしてしなかったのですが、私の赤ちゃんは割と寝てくれています。
正直、性格の問題も大いにあるのではないかと思いますが😅
それでも役に立ったんじゃないかな、と思うこともあります。
本を読んで勉強になったことは、お昼寝を漠然と管理したことです。
ジーナ式のようにお昼寝を何時から始める、というのは守れませんでしたが、今日はあまり寝ていない、今日は寝過ぎ、今日はちょうど良い、ということを把握することで、だいたい早朝に起きちゃうかどうかは分かるようになりました。
そして、ジーナ式の本で学んだ、赤ちゃんを2時間以上起こしてはいけない、ということを割と守りました。
まだ授乳の時間ではないのにぐずっているときはたいてい眠いときで、抱っこで眠ることを手伝ってあげると日中ぐずりにくくなりました。
そして寝つくときのぐずりも朝の起きぐずりもなくなった気がします。
赤ちゃんは2時間以上起きていると疲れすぎて寝れなくなったり、ますます寝ないようにがんばってしまうそうです。
なので意外と全然寝なかった日も、寝すぎた日と同じくらい夜の睡眠に影響を与える気がします。
勝手な想像ですが😅
以前は赤ちゃんのことがよく分からなかったので、泣き出すと何でもかんでもおっぱいをあげていました。
なので日中は2時間経たないうちに授乳することもよくありました。その結果産後1週間の検診で体重が1日あたり50g近く増えていて、夜中にうなって苦しそうにしていて母も眠れず。。ということがよくありました。
今は、泣いても眠いときやげっぷのときもあるということが分かってきたので、特に前回のお昼寝から2時間立っていると、そろそろ寝かせよう〜!と思うようになったので、日中ぐずぐずになるということがなくて平和です。
気になる方はお試しください😊
続きます。
