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おはようございます😊
いよいよ明日は妊娠30週に突入です。
 
 
 
ここまで無事に元気に育ってくれて、母さんはうれしいです。
 
 
 
 
 
 
お腹の中ですが、赤ちゃんの脳の神経細胞はすでにどんどん進化をしています。
 
 
脳の成長は4歳ごろまでと言われますが、脳の神経細胞の発達にも食べ物の影響がたくさんあるのです。
 
 
 
神経細胞を含む、体の細胞の細胞膜はリン脂質という脂質でできています。
 
 
EPA、DHAなどのいわゆる魚由来の油は、このリン脂質に取り込まれて細胞膜の流動性を高めます。
 
 
 
 
お肉に含まれる油にはアラキドン酸が含まれ、これもリン脂質の構成成分になりますが、EPAの割合が高いほど細胞膜の流動性が高いと言われています。
 
 
 
 
 
流動性が高いというのは、細胞膜が柔らかいということ。
 
 
 
 
細胞膜が柔らかいと、細胞同士のシナプス伝達が容易になり、脳の神経細胞の発達を促します。
 
 
 
 
もう胎児期から脳の神経細胞は作られていますから、今の時期は圧倒的にお肉よりもお魚を取るべきだったんですね。
 
 
 
 
ただし、魚に含まれる水銀は体内に蓄積すると害しかありませんので、魚の摂取にも注意は必要です。
 
 
 
 
この辺はまた改めて書きたいと思います。