初めまして。
今年度より慶應義塾体育会ハンドボール部に入部しました、商学部1年、千葉県私立市川高校出身、伊藤輝と申します。

高校時代はゴールキーパーとして試合に出場し、昨年のインターハイではベスト8、国体では5位という成績を収めることができました。

大学では、全国で戦ってきた経験を生かして、少しでもチームにいい刺激を与えられるように精一杯努力していきたいと思っいますのでこれから4年間宜しくお願い致します。


今回ブログを担当させていただきます。
新2年生医学部医学科の安岡尭之です。


はじめに、東日本大震災により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。


今回私は、函館合宿の総括のことを主に書かせていただきます。


私達、塾ハンドボール部は、3月26日から30日の間函館で行われた函館市長杯に参加させていただきました。
この大会では、前年インカレ日本一になった国士舘大学、関西の雄である大阪体育大学、東海地区の強豪である名城大学などの名だたる大学が集まり試合をするという形になっています。
塾ハンドボールにおける今回の合宿の位置づけは、春リーグ前の最終調整というものでしたが今回の東日本大震災による影響で、春リーグが延期になってしまったため、部員の中での今回の合宿の位置づけが難しくなりました。
さらに、練習もあまりできず調整不足という状態であったため、コンディションは体力面、精神面においても最悪な状態で今回の合宿に臨みました。


今回の合宿の最初の何日かは、今季から塾ハンドボール部に導入された新しいディフェンスシステムである、1・2・3ディフェンスがうまく機能せず、パスも連携など上手くいかなかったです。
しかし、だんだんと試合に通用する体力がついてきて試合中に修正することもできるようになり、個人個人の技も成長していったように思えました。


その成長した中でも私が考える最も今回の合宿の収穫というのは、毎日1時間強あるミーティングや、試合中の選手同士のコミュニケーションによる修正というように、チームの個人同士やチーム内で話し合う時間が長かったことによってディフェンスシステムが機能し始め、連携なども上手く歯車が回り始めましたていました。

そして、東海地区の強豪である名城大学に30分ハーフではありますが、15対14で勝つことができたという結果も残せました。
また、我が部から学生選抜に新二年生の内山雅樹、大崎電気学生サポートメンバーに大河原渉さん、酒本・eiyaha・昂征さんが選ばれ全員出場しフィールドプレーヤーにおいてはどちらの選手も得点をするという活躍を見せることができました。


しかし、ほとんどの試合では一部上位校に力を見せつけられる形になってしまい、まだまだ一部を狙えるには険しい道ではありますが、この函館合宿における他校のハンドボール部に勝ってやるという雰囲気を日吉でも続けて練習し、一部昇格に向けて頑張っていきたいと思います。


最後に、今回の合宿に忙しいなか時間を取って函館までご指導しに来ていただいた、OBである入江副会長、泉新監督には心より感謝しております。
また、支援していただいたOBの方々のおかげで私達現役塾ハンドボール部員が函館合宿に来てプレイできることを心より感謝しております。
そして、今回の合宿に送りだしていただいた父母の方々にも心より感謝しております。
塾ハンドボール部員として御礼申し上げます、ありがとうございます。


追記


個人的なことを報告させていただきます。
私安岡尭之は、医学部体育会にはまだ作られていない医学部体育会ハンドボール部を作ろうと励んでおりますが、まだまだ未公認団体としての活動をしていて医学部体育会になるには先が長いのですが、医学部体育会ハンドボールができるように努力していきますので、ご支援よろしくお願いいたします。

失礼しました。

新二年 安岡尭之