厄除けで有名な立木観音へ行ってきました車

友人Sさんの厄除けに!!


春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 入口













ここのお寺はなんといってもこの階段あせる


春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 階段









え~え~ざっと700段です走る人

体力勝負で上がってきましたDASH!



春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 階段











幅の広い階段や、狭い階段、急な階段や、ゆるい階段・・・

階段のオンパレード※ヽ(*^▽)ノ※☆※ヽ(▽^*)ノ※





・・・・・・・・・・・・・・チーン



半分に到達するかしないかで、かなりへばりました汗

日頃の運動不足がぁぁぁぁぁ。



途中ですれ違う人に、

「まだ先は長いですか?」と聞いてみたり

そしておっさんに

「まだまだあるよ~。」

と言われ、聞いたことを後悔してみたり・・・



そんなこんなで時々休憩しつつ、友人Sさんも吐きそうになりながら

上がって行くこと約30分!!



キラキラキラキラが差して来たぁ~ヾ(*≧∇≦)〃


春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 階段















やっとのことで本堂に到達しましたパー


春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 本堂















ここで立木観音について・・・


平安時代、弘法大師がこの地に立ち寄った際、

瀬田川の対岸に光り輝く霊木を発見した。

ところが急流のため渡れないでいると、

突然白い鹿が現れて弘法大師を背中に乗せて

対岸まで渡ってくれました。


そして、川を渡って霊木の前まで来ると白い鹿は

観世音菩薩に姿を変えたといいます。

観世音が導いてくれたことに感激した弘法大師は、

立木に等身大の観音像を刻み、それを本尊として

この寺を建てたといわれています。


弘法大師が観音像を刻んだのが厄年の42歳で

あったといわれることから、古くから立木観音は

厄除け観音として広く親しまれているのです。





本堂からぐるっとお参りして出てくると、

休憩所に、ゆず茶お茶が用意されてました。

汗だくでフラフラだったのに、そのあったかいゆず茶が

なんとも言えないくらいおいしかったぁ~お茶

そして何故か体がものすごく軽くなってたのです目

なんでしょこの感覚!?ちょっと怖いくらいの感じでした。。。




お寺めぐりの大好きなSさんに教えてもらい、

私も御朱印を集めることになりました合格

お寺や神社へ参拝した印ですメモ



春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 御朱印




















そして、またこの700段余の階段を、足が笑いながら

下って行きました走る人


春夏秋冬・・・季節を感じて寺社めぐり-立木観音 階段












すごく疲れたけど、やっぱり山っていい!!

最高に気持ちいいし気分が晴れる晴れ



とってもよいお参りでした虹





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