今日も朝からりんりんとバトルの母。![]()
バトルの内容は振り返って冷静になってみると
なーってことないちっぽけなコト。
でも、その時は怒り心頭で
ついガミガミ。![]()
最近じゃりんりんもボキャブラリーが増えたのか
生意気なコトを言ったりして
火に油を注いでます。
まぁ、そんあことは日常茶飯事でして・・・。![]()
今日の午後の話。
幼稚園から帰ってきて、おやつを一通り食べて
近所のスーパーに夕飯の食材調達に行くことになりました。
でも、出かける準備がなかなか出来ないりんりん。
トイレに行って、上着を着て、靴を履くだけなんですけど。
3時回ってるし、夕方になると寒くなるし
りんりんだって眠くなってグズりだすから
なるべく早く行きたいのになぁ。
急かすために、りんりんとおかーちゃん
どちらが早く靴を履くか競争しました。![]()
本当にグズグズしていたので
母はつい勝ってしまいました。
それが気に入らないりんりんは
「おかーちゃん 脱いで!」
「もう一回やり直して!」
でもブーツ履いちゃったし、
ひろりんはベビーカーでスタンバってるし、
もう一回玄関に上がるなんて面倒だわ。
悔し涙を流してるりんりんに靴を履かせて
さっさと出発しましたが
自分の思い通りにならなかったりんりんは
ギャンギャン泣いてます。![]()
挙句の果てには
「お家に帰ろうよ~」
とまで。
りんりんの言うとおりに一度家に戻り
靴を履きなおせば解決しそうなことですが
最近自分の思い通りにならないと気がすまなくなってきたので
その根性を直すため、ここは母も引かないわよっ。
道のど真ん中でギャンギャン泣いているので
道行くおばちゃんも
「どうしたの~?」
なんてすれ違い様に声をかけたりして。
仕方なく立ち止まり、その場で親子会議。
りんりんもワケのわからないコトを言ったりして
「もう そんなんだったら、りんりんのおかーちゃん辞める!」
なんて大人気ない母。
すると おかーちゃんの背後から
杖をついたおばあちゃんが
「あらあら・・・お兄ちゃんなのに泣いてるの?」
なんて声をかけてきました。
そして、そのおばあちゃんは私達親子の会話を聞いて
「買い物?どうしても行かなくっちゃダメなの?」
「お家どこなの?」
「おばあちゃん家におもちゃいっぱいあるから
遊びに来る?そして後でおかあさんに迎えにきてもらえば?」
それを聞いて母びっくり。
でも、りんりんは頷いて おばあちゃんの家に行く気満々に。
これは危険だ!マズイ!
この子はまだ警戒心というものがないのね?
「いえ、大丈夫です。どうもお騒がせしました。」
と挨拶してりんりんの手を引き、その場を離れました。![]()
最近、変な事件も多いし、市内でも変質者が出るご時世。
きっとさっきのおばあちゃんは良い人で
変な人じゃないのだろうけど、
万が一ってこともあるものね。
「りんりん、知らない人について行っちゃいけないんだよ」
「なんで?」
さっきまでの親子バトルはすっかりおさまり
それからは 知らない人について行っちゃいけない理由を
延々と説明しながらスーパーへ。
りんりんはまだ警戒心がなく、純粋で素直な心の持ち主なのに
おかーちゃんがその警戒心を植え付けちゃうのも
何だか複雑。![]()
でも、いつかはこういうコトを教えていかないとね。
自分の身は自分で守れるように。
3歳9ヶ月のりんりん、どのくらい理解できたかしら。
夕方、二人でお風呂に入っている時に りんりんが
「知らない人が お菓子をくれるって言っても
ついていっちゃいけないんだよね?」
と突然言いました。
「そうだよ」
「知らない人の車にも乗っちゃいけないんだよね」
「そうだよ」
よしよし、どうやらりんりんの頭の中にインプットされたらしい。
実践でもよろしく頼むよ。
それにしても・・・最近どうもりんりんをガミガミ怒りすぎてるような。
やっぱり「ママゴリラ」になっちゃってるよ![]()
明日は穏やかに過ごせますように・・・。

