今日は幼稚園の母の会総会でした。


9時45分スタートということで、


りんりんを9時18分の園バスに乗せ


そこからおかーちゃんも幼稚園へ。



車なら10分、自転車なら15分で着くけど、


運動のため、25分かけて歩いていきました。走る人


(おかーちゃんも一緒に園バスに乗せて欲しいくらいだったけど)




やっとこさ幼稚園にたどり着くと、


りんりんを乗せたバスも少し前に着いていたようで


りんりんったらまだ下駄箱でカバンと水筒さげて


ボーっとしてました。あせる


でも、おかーちゃんを見つけたりんりんは


笑顔で手を振ってくれました。パー




さてさて、母の会総会ですが・・・・




15分であっさり終わりました(笑)


(25分かけて歩いてきたのに~っ叫び


まだ10時だよっ!って思っていたら


園長先生のお話がありました。




今回のテーマは「しつけのポイント」



園長先生はりんりんと同じ年の女の子のママさんでもあるので


例え話の内容がいつもお嬢さんのお話。


そのお話を聞くと


「あぁ、保育のプロでも親としての悩みはどこも一緒なのね~」


なんて親近感が沸いたりして。にひひ



しつけでも保育でも今一番大事と言われてることは


自己肯定力を高める


ということだそうです。


とにかく、ありのままの子どもを受け止める、


「あなたはそれでいいんだよ」と認めてあげる、という事。


そして、褒めて育てるという事。




そういえば、しまじろうの保護者向けの冊子にも書いてあったなぁ。



ポイントとしては三つ。


① 子どもの自尊心を傷つけない。

② 欠点ばかりを言わない。

③ 直して欲しいところは 常に伝え続ける。


何かして欲しいときは、まず子どもの意見を聞いてみる。



親はわが子に自分の理想の人になってもらいたかったり


悪いところ(欠点)をどうしても直してもらいたくて


叱る時にそこばかりをつついてしまう。



でも、それじゃぁ親子の信頼関係は薄れちゃうよ・・・・あせる




ということでした。




う~ん、耳が痛いお話っ。


客観的に話を聞くと、うんうんってうなずけるんだけど、


いざ、何かあって、りんりんを目の前にしたら


ついつい感情にまかせて叱っちゃうんだよね~。



しつけって本当に難しいなぁ。ダウン





そんなためになるお話を聞いてきたおかーちゃん。



今夜の食卓にもトマトが登場したわけですが、


根気良く、りんりんと戦いました。


(って戦っちゃダメじゃんっ)



感情まかせに「食べなさい」じゃなく


また隠れることなく、冷静に食べて欲しいことを伝え続け・・・・




プチトマト2分の1(←前回より微妙に量が増えてます 笑)を


食べてもらうのに やっぱり30分かかりました。




母親になって3年と数ヶ月・・・・


まだまだ修行が足りないわね汗



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男の子 おかーちゃん、頑張れ~日の丸