昨日母親からショックなお知らせがきました。

父が亡くなったときにとてもお世話になった父の高校時代の親友が、亡くなられたとのこと。
納骨にもコロナのなか来ていただき、御葬式でも色々な手配を手伝ってくださるなどすごくお世話になりました。
ほんの一年半前のことだったのに。
小さいときに父につれられてご飯をご一緒したこともありました。

脚はだいぶ前から悪くて杖をつかれてましたが、それ以外はお元気そのものでした。

大阪の名門高校から西の最高学府と、ずっと父と同じ学校だったけど、その方は某財閥系商社、父は地元の企業と進路はまったく異なりましたが、人生のほとんどお付き合いしていました。


父がいなくなった今、父のことを知っている方がいること、お元気でいてくれることがうれしいことだったので、すごく悲しいです。

最近ただでさえ毎日泣いていたので、輪をかけて悲しくてたまりません。

一年前に納骨したときに、ご飯をご一緒した方がいなくなるなんて。

ほんとに、いつ逢えなくなるかなんて分からないな、と思いました。

1日1日を大事にして人と接しなくてはいけないですね。