水道屋の件で頭ぶっ飛んで忘れていた新ソルボンヌの大学準備コースですが、クラス分けのテストが終わり、結果が出ました。
面接の日が、ちょうどトイレ壊れてた翌朝だったんですが、なんとか行けました。

試験内容ですが、1日目は2時間半の読解と作文。申し込み行った時は、秘書さんが1時間半って言ってたけど実際はもっと長かったのです。新聞記事の読解とそれに関する作文二本。読解は正直あんまり理解しきれていなくてちゃんと答えられなかったけどとりあえず全部バーっと答えて作文に時間を使いました。
お題は、短い方が「自分の国で社会階級を特徴付けさせる要素はあるか?」(例えば名前、住んでる場所など)でした。日本はそんなに階級の差むたいなのが激しくないなあと思いつつも、地区による差について書きました。100字程度って書いてたけど、90単語ぐらいで終わった気がします。
それで二個目は、「出自の階級から抜け出すことは可能か?」。なんかバカロレアっぽいお題ですね。これを小説など例を用いつつちゃんと論を展開して書け、ということでした。私は抜ける、抜け出せない両方の意見があると思うのでそれを順番に見ていこうみたいな感じで、抜ける例に松下幸之助、抜け出せない方になぜかレミゼラブルのジャンバルジャンをとういうさせました。松下幸之助の話はうろ覚えで適当な上に、ジャンバルジャンは絶対例に当てはまってないと思うんだけど、それしか浮かばなかった www. しかも綴りが??? で適当に書いておきました。
で、最後は無理やり、抜け出すにはすごい努力必要だね。人生甘くないわ、じゃん。で終了。多分350単語ぐらいに膨れ上がってしまった気がします。

翌日の面接は、試験というより、フランクな面談って感じで、大学の専攻と今何をしているか、フランス語のどの能力を特に伸ばしたいかを聞かれました。あんまりオーラルのスキルを見てる感じではないような。(だいたいわかると思うんだけど) 
で、もはやその場で、面接してくれた先生が「まあ結果はもうわかってるけど、アビアントねーー!」って言われて、ああ入学できるんねよかったあ。となり、ひとまず安心して帰宅。
ここで言っちゃうんかいおっさん 甘いなあ〜

一応今日結果を大学まで見に行ったら、ちゃんと許可リストに名前があって安心したんですが(アビアントとか言いながら、落とすんちゃうん?と少しおもったり )、驚愕したのが、半分近くに人が不合格だったことでした。。。クラス分けのテストよって試験前に先生が言ってたのに、こんなに落ちるんかい!?
受験にはB2の証明が必要で学部入学許可されるレベルをすでに持ってる人ばかりだと思うんだけど、、、。しかもC1に振り分けられたのはたったの数人で私はあわよくばそっちに、と思ってたんですが、B2に入れられました。

まあなにわともあれ入学できそうで良かった。。。