こんにちは。
この日曜日は、ワールドカップの決勝でパリの街はえらいことになっておりました。
それについて書こうと思っていたのですが、今日追試の結果がネットで公表されたので、それについて書きます。
追試の結果は、、、どれも不合格でした(*_*)
かなり頑張った文学史は9.5点で文学理論は7点。
うーーん、文学史はあと一歩で、文学理論は全然でした。
文学史は、いけるかな?と思ったんですがね。
3問中1問のフランス革命の文学への影響、がうまくまとめられなかったので、それが足を引っ張ったのかもです。
0.5点かあ。惜しいです。悔しいです。
でも精一杯やったので仕方ないです。
文学理論は、1回めのテストと問題形式が変わりすぎでした。
問題文の意味(出てきた単語がイマイチ解釈できず)が消化できないまま、力づくで書こうとしたのですが、
問題に答えていなかったと思います。
なんとか合格を目指していた2学期でしたが、落としてしまいました。
やはり自分の仏語レベルが足りなかったとしか言いようがありません。
しかし、、、大学のポータルサイトには、なぜか再登録reinscriptionの画面が出てきていて、
留年(再履修)できることになっています。
シラバスには、たしか1学期か2学期のどちらかを合格しないと留年できない、と書いていた気がするけど。
そのあたりは、特に決まりどおりでないのか、それとも私が外国人だから許可されたのか、それともただのシステムミス??
よくわからないシステム、、、。
でもそのシステムだとすると、1年の前半か後半は学校が何もなくて暇になっちゃいますね (笑)
一応事務の人に問い合わせてみようか?
でも何も言わなかったら、そのまま留年できちゃうのかな?
もし留年したとすると、合格した教科は履修の必要がないので
1学期は
モンテーニュ、アトリエ、中世文学史、仏文法
2学期は
選択のTD、文学史、文学理論
を履修して合格すれば晴れて学士がもらえます。
アトリエ、文法、選択TD以外はすでに授業を受けているので、
授業に行く必要はあまりありません。
でも、なにげに半分近く落としているので(ToT)、留年してもそんなに簡単にパスできるものではなさそうです。
実は、とある大学院から入学許可を先日いただきまして、9月からはそちらに入学するつもりなのですが、
せっかく取った単位がもったいないな~とも。
