連続で後ろ向き、くらーい投稿になりますが、

なかなかおばちゃん先生の言葉のダメージが大きく、自信喪失状態です。

もはや日記というかつぶやきに近いですが、

 

≪ni la sructure ni le vocabulaire ≫ 

文章構成も語彙力もない、、、

 

みたいなことをストレートに言われました。この言葉が脳裏に焼き付いて離れません。

イコール、稚拙なフランス語ということです。

 

「いや、そんなん自分が一番よくわかてるわ!!!こっちは全然言語体系違う国から必死でフランス語勉強してきてるねん」という感じで重々承知ですが、面と向かってストレートに放たれるとグサッと来ました。

おそらく大きな間違いはなかったので、それが逆に外国人かフランス語話者かの判別が少ししにくかったのかもしれません。まあだいたい文章と見たことない名前でわかるだろーが、と思いますが、あまり外国人の書いた答案に慣れない先生だった可能性もあります。

今日が最後の授業だったのでまだよかったものの、これがまだ数回授業を残していたらきっともう放棄していたかもしれないぐらいの自信喪失加減です。

 

そもそもフランス語能力の問題なのか、日本語での自分の言語運用能力の問題なのか。

とさえ少し頭を抱えてしまいます。

10代のころは、(もはやじゅうなんねんも昔)、小論文や論述の試験がそこまで苦手ではなかった気がするし、大学生のころは新聞記者になりたくて作文の養成講座も受けていた。

作文に関しては評価のいい時と悪い時があったし、一度少し文章を洗練させる必要があるという指摘を受けたこともある。筆記試験は半分の確率でパスしてきたし、そこまで作文能力が酷いわけではなかったと自分では思う。日本では編集職で、いろんな文章を見てきたし、テキストというものには普通の人以上に多く触れてきたつもり。

 

それが、言語が異なるとここまで困難になるとは、わかっていたようできっと本当はわかっていなかったんだと思います。

フランス語の作文の場合、書く方法をいつも迷ってしまいます。

日本語でざくっと考えてからフランス語で書くと、なかなか訳すのが難しいし細かいニュアンスや文章の流れにどうしても支障が出てきます。かといって、フランス語でスラスラかけるほどのフランス語での思考力はありません。

皆さんどうやってここをマスターしているのでしょうか??

 

 

いつも落ち込んでは這い上がり、気を取り直し、の繰り返しですが、

今回ばかりはダメージ強で、回復には時間を要しそうです、、、((+_+))