私はワーホリのビザで滞在しているのですが、どうやら昨年とは違い今年度はワーホリのビザが取得しにくくなっているようです。詳細は分かりかねるのですが、私の取得方法を紹介します。
4月20日ごろ、広尾の大使館に赴き、申請書類一式提出しました。担当はフランス人のお兄さん。感じよく丁寧に対応してくれました。動機書は日本語で書きましたが、しっかり読まれました。おそらく語学のレベルはまったく関係ないと思われます。ほとんどフランス語ができない人でワーホリビザ取得された方は結構います。逆にかなり語学ができても落とされる方はいらっしゃいます。理由は不明ですが。
ゴールデンウィーク明けに、自宅にビザが無事届きました。4月はあまり申請者が多くないので、返事は早いようです。大使館の予約も取りやすかったです。
どうやら今年度から、パティシエやキュイジニエなどフランスで仕事が探しやすい職業についている方などはワーホリビザを取得するのがかなり厳しくなったそうです。あと、すでに仕事が決まっている方なども、あまり明確に動機書に書かないほうがいいかもしれません。おそらくフランス国内の失業問題の影響です。
わたしは、たぶん通るだろうと思う反面、落とされると困るので、動機書はわりと慎重に書きました。![]()
観光を楽しみたいけど、3か月のビザでは足りない、そしてフランスで働くことも少し体験してみたい、といったふうなあいまいな感じに書きました。
具体的には、フランス女性の働き方、生き方を学びたい、それとフランス各地の音楽祭をまわりたい、という内容にしました。このくらいの抽象的な感じがかえってよかったのかもしれないです。
行動計画書はかなりおおざっぱでした。
この期間は語学学校に通って、パリで仕事を探して、その後は仕事をしながら全国まわる、みたいな。
ビザに関しては、お金に余裕があって、なるべくリスクを減らしたい方は、エージェントを通されるといいかもしれないです。
書類の添削サービスなんかもしてくれるみたいですし。
