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りんりんの心の美容日記

人はいつからでも輝ける
心の在りよう(思考・意識)が現実の創造の源
美しく心豊かになる方法や、自分軸を持つための記事、
気づきのキッカケ等・・様々な視点から
毎日情報発信をしています。

『身体は老いても

心は老いることはない』と

よく言われてるけど、


実際には

カチコチの観念や思い込みの

習慣や蓄積によって

心も老いていきます。


言い換えると

心が硬化して柔軟さを失う現象。

(例)いわゆる頑固オヤジとか😅


これは過去の記憶(思考)を基準に自分が正しいという観念を常に持っていて、相手を理解することや相手との対話を放棄しちゃった方がずっとラクで心地がいいから、だんだん「頑固者」になっていく。

(自己対話も)


過去の栄光とかも持ち続けるのは

重たい荷物でしかない。



そんなお荷物は手放して

人(=自他)を幸せにすること

誰かの幸せを思うこと、目の前の人、

モノ、コトを大切にすることは

結局、心に温もりと潤いを与えます🌼



そして、

子供のような

好奇心と遊び心をもって

今を生きること


これが

心を老いさせないポイントだと

まりんが申しております🐶


……

写真は先日のセッション前。




長年の付き合いでもある女性経営者の先輩からセッション前にランチのお誘いを受けて🍽今回約10ヶ月ぶりのセッションで、自分でいうのも何ですが、神回セッションとなりました🙏✨




あと、こちらハイアットリージェンシーのオニオングラタンスープがかなり美味しかったです!


今まで色んなところでオニオングラタンスープをいただいてきて、私の中では昔元赤坂にあったカナユニ(今は外苑前に)が不動のナンバーワンだったのですが、同じくらい美味しかったです!


(カナユニのオニオングラタンスープは、三島由紀夫が愛したと言われていて、ご著書にも書かれていたのを読んだことがありますが、そのくらいの老舗で、私も大好きで長年通ってました😊タルタルステーキも最高です🤤





……

最後に、おかげさまでまりんも素敵なご飯?トッピングに出会えました🐶






ありがとうございます






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己を知らぬ者は人を裁き、

中心に鎮座せず

中心につながらぬ者は
実体なき思考(頭の声)で判断する。

世界はあなたの外側でなく、
あなたの内側にあり。



……

そういえば昨日、

歩きスマホをしていた若い男性が

段差に気づかず転んでいた👀


膝を怪我してたけど、

大きな怪我はなかったようで

大丈夫です!と言っていた。



……

人は中心につながっていないとき、

歩きスマホならぬ、

歩き思考をしている。


言い換えるとそれは、

歩きイヤホンとも言える🎧


思考のイヤホンで耳をふさぎ、

バーチャルな時空に閉じこもっていたら、

神の声が聞こえるはずもない。



複雑にしているのは

思い込みやエゴ、

頭の声との同一化。


あと先日、師が言っていたのは、
「本当に賢い人は賢そうには見えないし、シッディ(超能力)を見せびらかしたりしない。なぜなら、ただ真実と共にあるから。逆に口では真理を求めているとか自分は覚醒しかけているなんてことをのたまいながら、目の前で微笑んでいる神性を平気で素通りする。日々の出来事や出会いから魂を震わせる人、深く対話する人、会ってホッとする人こそが賢い人だ」と。



……

前回の記事の最後に私は

「生かされ、生かして、生きる」

と書きました。


この一文に込めた思いや 行間を

微細に感受して下さり、

さらに深く広がって溶ける

とても素敵なメッセージを

昨日いただきました。


真凛塾の1期にご参加下さった方から🌸


それを読ませていただいて、私の中で喜びと感謝の大渋滞が起き、魂の歓喜に包まれていました😭❤️



本当ご先祖さまをはじめ、すべての生が壮絶な時代を生き抜いて命をつないだ結果、今の私たちが存在していて、それを繋いで渡しているのだと私も感じています。


それは血縁だけじゃなく、すべての生きとし生けるものに繋いでいく。


自分の中に無数に生き続けている命への愛しさと、今ある全ての存在に対する感謝に尽きます。


合掌🙏



今日は真凛塾の3期や、具体的に体系化した実践型の新しいプログラム、そして全く新しいことをする準備をしてたら、あっという間に夜😮


雨だから自宅でまりんと遊んで⚽️

今はお風呂でリラックス中🛀( ´ ▽ ` )





写真は先日のだけど、

長く入りすぎて茹でダコさん🐙


🎤いま〜 わたしの〜 願いごとが~ 

     叶う~な~らば~

     誰かアイス 買うてきて〜


っち歌ってました〜!!笑



台風ですね🌀

どうぞお気をつけください。







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【人がエゴイストに堕ちるとき】



『今の日本人は、死に関することを考えたり口にすることを忌み嫌う傾向があるが、いくら目をそむけていても死は必ず訪れるのだから、死も人生の一部と考えて準備しておくべきである。準備も覚悟もない人が死に直面すると、とにかく一分一秒でも長く生きていればいいという選択しかできなくなり、結局は自分や家族を苦しめることになる』( by: 医師 中村仁一)


……

私自身も若い頃、死をタブー視?する傾向にあったというか、そのような話を聞くのは何か嫌な感じがしていたのですけど、

それはそれだけ死というものを過剰に恐れ、目を逸らして逃げていたから。


だけど「死」というものと真正面から向き合えば向き合うほど、生と死は対立する概念ではなく、生まれたものは必ず大自然に還るのだから死ぬことは問題ではないと腹に落ちたと共に「生」が充実してきました。


逆にいうと、目を逸らしているときの方が傲慢だったし、惰性を生んでいたなって思う。



私は82日インスタ記事に『人生はあっという間というけれど本当そうなんだろうなと思う。人は必ず死ぬ。いつ死ぬのかは 誰にもわからないけど、誰もが必ず 例外なく死ぬ。だから死ぬことは問題じゃない。素直にちゃんと生きなかったことが問題。愛ダダ漏れで生きなかったことが問題』と書きました。


これは『こう生きたい(在りたい)』というものを書き綴ったのですけど、生き方が定まればおのずと死に方も定まってくる=それが死生観にも繋がると感じています。


日頃から自分の生き方を振り返り、それに従うようにしていると感謝の念が湧いてきて、ただ今に愛といのちを注ぐことが格段に増えてきたから、なんです😌


死生観も人それぞれあると思うけど、両親とか周りの人の死生観を聞いたり👂対話をして、それを心から尊重したいと思う。




……

冒頭の中村仁一先生は、特別養護老人ホームに勤める現役のお医者さまで(昨年お亡くなりになっています)、そこでたくさんの高齢者の死に関わられて、

『大往生したけりゃ医療とかかわるな』という著書を出されています📕


私は以前に読んだとき、

・自然死は痛みなく安らかに死を迎えることができる

・末期ガンは猛烈に痛むという常識があり、それを中村先生も最初は信じていたけれどガンによる自然死を何十回も看取った経験から、この常識は間違いだったと。それは殆どの医師が自然死を見たことがないから知らないから、だと。

(ネットにそのまま抜粋された記事を見つけたので、画像にてシェアします)












……

あと先日、たまたま私がここ数年、友達や両親と話していたことと同じ想いの先生(看取り屋ではなく、生き抜き屋と書かれています)を見つけて感動したことを昨日のストーリーにリンクを貼ってアップしたのですけど、もう消えちゃったのでこちらに残しておきます♪😊


https://twitter.com/ryokuhei/status/1553473153711878144?s=21&t=ulzlHnrxuToiuKM4mC57zA

 

 





https://twitter.com/ryokuhei/status/1543704040466694144?s=21&t=uu5DMIg7L67vDP6RD4emDg

 

 



……

人は、自分が死ぬことを忘れると、

容易にエゴイストに堕ちる。


私自身も心身の健康に気をつけていたり、美容も大好きだけど、自分の中で死生観をしっかり持つことは腹が決まるし、それが生き抜くことでもあり、喜びや感謝と共に今ある幸せを感じながら、ただ今に愛といのちを注ぐことが格段に増えるのだなって実感しています。


又、ただ長生きするより、どう命を使うかだと思っているので、昔からブログに書いていますが、死ぬ瞬間に「あ〜楽しかった!」と言って亡くなった宇野千代さんの生き様や桜の在り方は粋だと思う🌸 


そして

「生かされ、生かして、生きる」に尽きるなと思う今日この頃でした。







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